英語で「〜してほしい」と言いたいとき、ついI want you to ~を使ってしまう人もいるかもしれません。文法的には正しい表現ですが、状況によっては「お願い」ではなく、「要求」や「指示」に近い印象を与えることがあります。本記事では、日本語の「〜してほしい」と英語のwantのずれを整理しつつ、OKとNGの境界線と、自然に伝わる言い換え表現を具体的に紹介します。
英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」(以後HM)は、TOEIC形式のリスニングテストHEMHETをご用意しています。実力把握に役立つだけでなく、手軽に繰り返し復習できるので、効率よく英語力向上とスコアアップを果たすことができるのです。
今回は Part 1 の写真描写問題で、HEMHETを体験してみましょう。
「もう一回言って」「もう一回やろう」「さっきの、もう一回!」——日本語の「もう一回」は、聞き返しからやり直しの提案まで、かなり万能に使えますよね。でも英語で言おうとすると one more time. ばかりになっていませんか?
実は英語では、「最初からやり直す」「直前の流れを繰り返す」「軽くリトライする」など、**“もう一回”の意味合いによって自然な言い方が変わります。**今回は Let’s run it back を中心に、会話でそのまま使える「もう一回」の英語表現を4シーン別に紹介します。