英語を気軽に学べる電子書籍 「EJ新書」

英語を気軽に学べる電子書籍

EJ新書

EJ SERIES

 

「英語学習の、その先」を提示するWebメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(EJO)の連載や、英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』(EJ)の過去の特集から生まれた電子書籍「EJ新書」。英語学習に役立つ情報を手軽でお得にお届けします。2021年1月8日(金)には新刊『英語の発音は3つだけ改善すれば劇的に向上する』(リチャード川口著)が発売!

英語の発音は3つだけ改善すれば劇的に向上する

リチャード川口

『英語の発音は3つだけ改善すれば劇的に向上する』リチャード川口著

英語の発音やイントネーションが原因で、自分の伝えたいことを相手に正確に伝えられずに悔しい思いをした経験はありませんか?

日本人が特に苦手としている3つの音/r/&/l/、/æ/、/ou/を「3大ニガテ」と称し、徹底的に克服する方法をバイリンガル講師のリチャード川口さんが解説。

「日本人発音でも通じればよい」「発音は苦手だから後回し」――そう思っている人はもったいない!実は、発音を改善するメリットはたくさんあります。

それぞれの音の特徴と自分の苦手を知り、本書で発音改善に取り組んでみましょう。

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日本酒オタクのほろ酔い英語

藤代あゆみ

『日本酒オタクのほろ酔い英語』藤代あゆみ著

日本人である以上、外国の方に日本について聞かれることはよくある話。仲良くなりたいと思ったら、相手のことや相手の国のことを知りたいもの。英語はできるのに、日本のことを説明できないと、盛り上がりませんよね。

そんなときこそ、「日本酒」の話をしてみましょう!

本書は、日本酒オタクを極めて国際きき酒師・日本酒学講師の資格を取得した藤代あゆみさんが日本酒の知識や世界で日本酒を紹介するための英語表現を教えてくれる1冊です。 日本が誇る「酒(sake)」の一つである日本酒を楽しく学びながら、英語の表現も勉強できます。外国の方とコミュニケーションを取るきっかけや話題のネタにもなる「日本酒」を英語で学んでみませ んか?ぜひ日本酒を片手にお楽しみください!

お酒が好き、英語を使った仕事に興味がある、英語を学習中など、全ての方におすすめの本です。

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元劣等生が褒められ好きの通訳・翻訳家になって考えたこと

平野暁人

『元劣等生が褒められ好きの通訳・翻訳家になって考えたこと』平野暁人著

ENGLISH JOURNALならぬ「ENGLISH JANAI(EJ)新書」の登場!?英語じゃないのに英語学習者にもおすすめ!

国内外の演劇祭や劇場で活躍する舞台芸術専門通訳者・翻訳家(日仏伊)が、珍しい仕事の裏話や、どの語学にも通じる最も大切なこと、外国語上達のコツ、翻訳論、演劇論、身体論、短歌体験、母語である高度な日本語の言語能力の身に付け方などを、流麗な筆致でユーモアたっぷりに紹介します。

読んだらやみつき、唯一無二の変幻自在な文体に快感を覚えるようになるでしょう。
語学・翻訳・通訳界からの新たなるエッセイストの誕生です。

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アフターコロナの未来図

茂木健一郎/松本美江/モーリー・ロバートソン/中島涼輔/ケイ・ヘザリ/安齋耀太

『アフターコロナの未来図』茂木健一郎/松本美江/モーリー・ロバートソン/中島涼輔/ケイ・ヘザリ/安齋耀太著

2020年、予期せぬ新型コロナウイルスの流行により、世界中の人々の日常生活や働き方は大きく変化しています。人と人との接し方やコミュニケーションの取り方など、今後、世界はどのように変わり、そしてどんな力が求められるようになるのでしょうか。コロナ収束後の未来とは?

本書では、コミュニケーション、観光・通訳、アメリカ教育、スポーツビジネス、エンタメ、多文化共生という異なる分野における6 名の識者が、今の、そしてこれからの世界について考察します。

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サラっと言いたいネイティブの英語表現

デイビッド・セイン

『サラっと言いたいネイティブの英語表現』デイビッド・セイン著

「英語で世界の人とコミュニケーションを取りたい」「映画を字幕なしで見たい」「海外旅行でもっといろいろなことがしてみたい」など「英語を使って楽しみたい」ことはたくさんあるでしょう。

英語学習の著書が多数あるデイビッド・セインさんが、英語を使う上での「知っておくと得する英語」「表現の使い分け方」「英語学習のためのヒント」などをご紹介。

本書で紹介するピタッとハマる表現を使えば、テンポよく話すことができて、英語での会話が「楽しい!」と思えるはずです。

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不真面目な批評家、
文学・文化の英語をマジメに語る 2

北村 紗衣

『不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る 2』北村 紗衣著

洋書や劇、ドラマや映画、洋楽などを楽しみながら英単語や英文法を学ぶ!

わかりやすく鋭い語り口でTwitterでも人気のシェイクスピア研究者で、演劇・映画・ドラマなどの批評家としても活躍する著者によるカルチャー英語入門書の第2弾です。

・「彼」でも「彼女」でもない「ノンバイナリーの人」を指す単数のtheyはどう訳す?
・アフリカ系の人に対する差別語からの影響で使われなくなった単語とは?
・劇で言い間違いを連発する登場人物の名前が由来の単語とは?
・肯定の意味になる「二重否定」とは違う用法の「ダブルネガティヴ」とは?
・ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のセリフ“marriage”の翻訳に潜む落とし穴
・イギリスのオアシス(Oasis)などの文法間違いがあるアルバムタイトルや歌詞
・“It's four less fingernails to clean.”はどこが間違い?『ゲーム・オブ・スローンズ』の「文法警察」
・映画『ジョーズ』のセリフ“They caught a shark, not the shark.”のaとtheの使い分け
など、作品への理解が深まり、英語力が高まる、読んで楽しい内容を収録しています。

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書誌侃侃房)が話題の北村紗衣さんが、文学・カルチャーなどを味わいながら英語学習をしたいすべての人に贈る本です。

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あなたの知らない世界の英語

矢頭 典枝

『あなたの知らない世界の英語』矢頭 典枝著

私たち日本人が英語を習うとき、主に触れるのは「アメリカで話されている英語」です。しかし、それ以外にもたくさんの種類の英語があることをご存じですか?

まず「イギリス英語」を思い浮かべたかもしれませんね。でもそれだけではありません。世界にはさらに多くの英語が存在します。

本書では、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、シンガポール、アイルランドの6カ国の英語の特徴を詳しく紹介します。国によって異なるさまざまな英語の特徴を学ぶにはうってつけの1冊です。

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忙しい人の英語力「アップ&キープ」法

西田 大

『忙しい人の英語力「アップ&キープ」法』西田 大著

TOEIC 990点、英検1級、全国通訳案内士という「英語資格三冠」を達成した著者、西田 大さんが、英語学習への基本的な向き合い方を伝授します。

英語学習がうまくいかないとき、「覚えてもすぐ忘れる」「忙し過ぎて学習時間が取れない」「学生時代に語学留学しておくべきだった」と感じたことはありませんか?

本書では英語学習の「方法」と「考え方」を再確認することができます。今ではTOEIC 990点、英検1級、全国通訳案内士という「英語資格三冠」を達成した著者、西田 大さんが、英語学習を始めたばかりの、まったく学習がはかどらず成果が出なかった頃の自分に伝えたいアドバイスでもあります。

本書を読んであなた自身の英語学習の「方法」と「考え方」も見直してみましょう。
勉強のモチベーションが上がらないときなどに、英語学習への基本的な向き合い方を再確認できる一冊です。

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J-POPを英語で届ける「文化通訳家」のしごと

ネルソン・バビンコイ

『J-POPを英語で届ける「文化通訳家」のしごと』ネルソン・バビンコイ著

米津玄師、SEKAI NO OWARI、THE BAWDIES、ゲスの極み乙女。などの英語詞や英訳詞に携わるアメリカ出身の作詞・訳詞家、ネルソン・バビンコイさん。
ビジネス文書や実用書、小説などとは異なる歌詞の翻訳は、どのように行われるのでしょうか?また、自身もミュージシャンであるバビンコイさんが、歌のコンセプトや日本語詞を基にした英語詞作りを依頼された際の創作過程とは?

単に言葉を訳すのではなく、異文化の懸け橋となる「文化通訳家」を名乗る著者が、日本の有名ミュージシャンたちとの英語詞の創作における苦労や楽しさ、歌詞の英訳ならではの工夫、「文化通訳家」の仕事、翻訳のコツや大切なことなどを語ります。
音楽が好き、翻訳に興味がある、英語を学習中など、すべての方におすすめの本です。

 

■本書出版に寄せていただいたメッセージ

・SEKAI NO OWARI/Fukaseさん
ネルソンは翻訳家として、シンガーソングライターとして、アメリカで生まれ育ったアメリカ人として、そしてネルソン・バビンコイという個として、様々な視点を持っていた。
だから、単純に英詞を作るだけではなく時代背景や習慣、文化といったものを聞いた上で作詞に臨めた。それはマルチに活動する彼だからこそ出来る事だと思う。

・ゲスの極み乙女。/川谷絵音さん
ネルソンさんはただ英訳するだけじゃなく、ちゃんと洒落た意味に解釈して訳してくれます。この絶妙な塩梅が最高なんです。自分の曲なのに僕は新しい世界を見せられました。そんなネルソンさんのセンスに脱帽です。

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耳と頭を鍛える英語クイズ20

ENGLISH JOURNAL編集部 編

『耳と頭を鍛える英語クイズ20』ENGLISH JOURNAL編集部 編

本書では、音声とテキストを使って、リスニング力と集中力が問われる英語クイズに挑戦します。クイズ内容は、身近な「もの」「食べ物」「動物」「偉人」が、自分についてを英語で語る音声を聞き、その話し手はいったい誰なのかを当てるもの。

このクイズで問われるのが、「要点をつかんで聞き取るリスニング力」。話の中に散りばめられたヒントから、正解を導き出しましょう! リスニング力だけでなく、音声への集中力も解答のカギとなります。

本書ではその力を強化するため、さまざまな形での「人・もの当て」に挑戦します。クイズ形式で楽しみながら、英語力を鍛えましょう!

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限界突破!
無限の英語スピーキング上達法

横山カズ

『限界突破!無限の英語スピーキング上達法』横山カズ著

英語だと「質問されても瞬時に返事ができない」「聞き取れてはいるのに何も答えられない」といった、悔しい思いを経験したことはありませんか?

本書では、「英語だと言いたいことがすぐに口から出てこない」という悩みを解決し、自分自身の思いや感情を英語の上達に直結させるテクニックを紹介します。しかも、それらの学習法はすべて、「英語を短時間で学習、実践」することで、「英語力が手っ取り早く身に付き」、「効果をすぐに感じられる」ものばかりです。

現在は同時通訳者として活躍する横山カズ氏が自ら実験台となり、挫折や失敗の果てに行きついた「実際に役立ち」「効果に感動した」学習法であり、英語をがむしゃらに学習しても思うように成果が得られなかった学生の頃の自分に伝えたいアドバイスでもあります。

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英語学習法に悩むのをやめる本

新多 了

『英語学習法に悩むのをやめる本』新多 了著

効果が高いと聞いては、次から次へといろいろな英語学習法に飛び付き、挫折を繰り返すのは、もう終わりにしませんか?

立教大学教授の新多 了さんによると、学生の入学時の英語レベルは、必ずしもその後の英語力の伸びとは関係がないそうです。では、ハイレベルな英語力を獲得するには、何がポイントなのでしょうか?それは、「自律的学習者」になれるかどうかにかかっています。自律的学習者になれれば、数多くの体験談や学習本に振り回されることなく、学びを継続して成長することができます。

本書では、英語の学習を自分ごとと捉え、学習に対して「当事者意識」を持てるようになるための「考え方」「やる気アップ法」「具体的な学び方」をお伝えしています。英語学習の本質が含まれる第二言語習得の「理論」と、学生への指導経験に基づく「実践」に裏打ちされた、本物の「学ぶ力」を手に入れましょう!

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キモチを伝える仮定法

関 正生

『キモチを伝える仮定法』関 正生著

どうにもこうにも苦手な人が多い、「英文法」。その中でも特に「仮定法」と聞くと、いかにも受験英語の堅いイメージが浮かんで顔が曇る方も多いでしょう。しかし、実は仮定法は「話し手の気持ちを表す」ために、とても便利に使うことができます。

PART 1では仮定法の基本ルールをわかりやすくおさらいし、PART2ではEJ学習コーナー内で実際に使われていた仮定法の表現例を紹介します。PART 3では「もしも仮定法がなかったら」と仮定して、仮定法を使わない言い換え表現を考え、PART 4では音声を聞きながら、絶対に押さえておきたい基本例文を頭に入れていきましょう。

仮定法の本質をつかみ直し、仮定法と仲良くなる方法を一緒に考えてみませんか?

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不真面目な批評家、
文学・文化の英語をマジメに語る

北村紗衣

映画やドラマ、小説や演劇、コメディーなどには、日常英会話で活躍するフレーズや文法がいっぱい!そうしたコンテンツで学べば、飽きずに楽しく続けられて、高い英語運用能力を得るために必須の文化的背景も理解できます。パディントンからオスカー・ワイルドやアガサ・クリスティー、『スター・ウォーズ』の世界が舞台のドラマ『マンダロリアン』、シェイクスピア、英語上級者にも実は手ごわいジョークまで、自称「不真面目な批評家」の北村紗衣さんが「ゆるふわ」に紹介する本です。

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アメリカ人の
英語感覚がわかる15のストーリー

カン・アンドリュー・ハシモト

英語で「とても」という意味を表すso とvery。これらの使い方の違いを知っていますか?あるいは、「聞く」という動詞のlistenとhearにも、その定義にはちゃんと違いがあることを、意識しているでしょうか?ネイティブスピーカーは、ちゃんと使い分けをしています。本書では、アメリカのウィスコンシン州出身のバイリンガルであるカン・アンドリュー・ハシモトさんが実際に体験した、アメリカ人の「英語感覚」がわかる15のストーリーをご紹介しています。「英語文化にまつわる面白エピソードならネタは尽きません」と言うカンさんのユーモアたっぷりな語りで、シンプルな英語フレーズを学んでみませんか?

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