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CULTURE

映画、音楽、海外旅行、そのほかちょっと笑えたりほっこりしたりする英語ネタをお届けします。

「真実は感情よりも重要ではない」?ポストトゥルース時代への処方箋を考える

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

イギリス英語「ta-ra」ってどんな意味?4国の生英語インタビュー【ENGLISH JOURNAL12月号】

『ENGLISH JOURNAL』12月号の特集は「あなたの知らない英国ガイド」。その中からイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド出身者が話す「生英語インタビュー」の一部をご紹介します。各地の発音の特徴が感じられる音声も、ぜひ聞いてみてく…

「人称」の差が生む印象の違いとは?ノーベル文学賞作家から学ぶ人称の書き換え  

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第9回目では「人称」を書き換えるとどのような効果が生まれるか、短編小説の具体例を読みながら…

英語と心をリズムで繋ぐ!演劇作品の「名シーン・名ゼリフ」をマネしてみよう

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「標準」英語の正体とは-黒人英語や南部英語は「なまり」なのか?-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

有名ミュージカルの「名シーン・名ゼリフ」を練習して英語のリズム感を鍛えよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

ネイティブみたいにサラッと言いたい!「24-7」ってどういう意味?【ドラマで英語】

ドラマ「Younger/ライザのサバヨミ大作戦」から、「24-7」という表現を取り上げます。

イギリス4国――イングランド/スコットランド/ウェールズ・・・あと一つは?【ENGLISH JOURNAL 12月号】

『ENGLISH JOURNAL』12月号の特集は「あなたの知らない英国ガイド」。その中の記事「イギリスってどんな国?」の一部をご紹介します。

イギリスはひとつ角を曲がれば方言が変わる国 -各地域のなまりを体感してみよう-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

英語のリズムを意識した「伝わる英会話」―リスニング&スピーキング力UPの秘訣ー

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

宇宙人のイメージはどこから?時代とともに移り変わるエイリアン像

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

公用語が11もある南アフリカの英語とは? -多民族国家の英語の多様性を探る-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

魅力的な小説を書くには?キャラクターを左右する「声」「時制」「人称」を学ぶ   

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第8回目では、文学創作のキーとなる「声」、「時制」、「人称」について、具体例を読みながら学…

英語のリズムを身に付けるには?―子ども向けの詩を朗誦してみよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「not cut it」ってどういう意味?【映画で英語】

映画『TENET テネット』から、「~じゃあダメだ」「十分でない」という言うときの英語表現を紹介します。

インド英語は音のジェットコースター? -アジアの国々の英語とは-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

シェイクスピアにみる「心臓の鼓動」のリズム―『ロミオとジュリエット』で体感する英詩の世界

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

新型コロナで本屋はどう変わった?ロンドンの書店オーナーが語る【英語音声付き】

オーナーの個性を生かせる「独立系」の本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、新型コロナウイルスによる書店への影響や、今後の展望について伺いました。北アイルランドアクセントが素敵な…

オーストラリアの挨拶はG’day, mate!-オージーやキーウィが話す英語に注目-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

UFO騒動の現在―未確認空中現象に呼び名が変わった「あれ」は何だったのか

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

大谷翔平選手が初選出!米誌TIME「世界で最も影響力ある100人」を英語で読む

アメリカの「TIME」誌が「世界で最も影響力ある100人」の2021年版を発表しました。 100人は「Icons(象徴)」「Pioneers(先駆者)」「Titans(巨人)」「Artists(芸術家)」「Leaders(指導者)」「Innovators( 改革者)」の5つのカテゴリーで発表されて…

伝わる英語は「リズム」が大事―声に出して英語のリズムを体感しよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「もうおしまいだ!」って英語でなんて言う?【ドラマで英語】

ドラマ「glee/グリー」から、「もうおしまいだ!」という意味の英語表現を紹介します。

ロンドンの独立系書店のオーナーに聞く、日本人にこそ読んでほしい一冊【英語音声付き】

オーナーの個性を生かせる「独立系」本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、こだわりやおすすめの本についてインタビューしました。北アイルランドアクセントが素敵な英語音声もお楽しみく…

カリフォルニア女子が話す “ギャル語” とは? -バレー・ガールのクセが強い英語-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

その道に精通した6名が厳選!この秋に読みたいおすすめ洋書18選

洋書に精通している方々に、おすすめの本を3 冊ずつご紹介いただきます。小説、絵本、雑誌などジャンルはさまざま。英語レベルも多様なので、あなたにぴったりな本がきっと見つかるはずです。

文学の良き担い手は何を学んだ?クリエイティヴ・ライティング教育の三つの役割

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第7回目では、クリエイティヴ・ライティングを学べる大学院でどんな教育が行われているのかにつ…

芸術のなかの「カワイイ」について考える~文化を越境する感性~ 

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

「you know the drill」ってどういう意味?【映画で英語】

おすすめ映画・ドラマから、すぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!「you know the drill」とはいったいどんな意味なのでしょうか?

翻訳の倫理──他者とともに生き延びるために【翻訳を哲学する】

翻訳は原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際にはそれは単なる模倣ではなく、他者と共に生きていくための倫理的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきま…

ももクロにBABY METALも!J-POPの世界展開を歌詞対訳から考える

この連載では、洋楽歌詞の翻訳や海外アーティストの通訳を数多く行い、音楽分野で活躍してきた佐々木南実さんが、歌詞対訳の仕事を取り巻く現状やヒット曲に込められたストーリーをご紹介。歌詞対訳ならではの面白さ・難しさをひも解いていきます。第3回で扱…

小説の世界にリアリティを与える「ためらいのない言葉遣い」のススメ

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評して…

「翻訳者になって幸せになれる人」の特徴とは?ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」【英語文学】

翻訳者に向いているのはどんな人?一概には言えませんが、「翻訳をして幸せになる人」には特徴があります。イギリスで育ち哲学を学んだ翻訳者のエリザベト怜美さんの連載です。

「カワイイ」の多様性を探る~ちびキャラから妖怪まで~ 

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

翻訳が絶滅するとき――翻訳がすべて機械によって行われる日など永遠にやって来ない

機械は戯曲や詩を翻訳できるか?機械翻訳で人間が失うものとは?翻訳家で舞台芸術専門の通訳者である平野暁人さんが未来について考えます。

nervesを使って「イライラする」ってなんて言う?【映画で英語】

映画やドラマは生きた英語の宝庫。おすすめ映画・ドラマから、すぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!今回は映画『父親たちの星条旗』から、「get on one’s nerves」の使い方について解説します。

Thanksのsってなんだ?映画のセリフで読み解く、気持ちを「花束」にして贈る表現

教科書では目にしない「ちょっと奇妙な英語」にこそ、言語や文化をより深く学ぶためのヒントが隠れています。さまざまな映画やドラマ作品のセリフを通して、英語のからくりや背景にある文化を探っていきましょう。

「ぱりぱり」「さくさく」「もちもち」・・・食感を表すオノマトペ、英語でなんて言う?

微妙なニュアンスや豊かなイメージを伝える日本語のオノマトペ(擬音語・擬態語)。英語でどのように表現すればいいのでしょう?アルクの新刊『英語でオノマトペ表現』から紹介します。

映像では味わえない生の舞台ならではの演出とは?NODA・MAP『フェイクスピア』出演俳優インタビュー【後編】

日本、カナダ、アメリカで育ち、東京大学を卒業後、「カクシンハン」でシェイクスピア俳優として活躍し、NODA・MAPの新作『フェイクスピア』にも出演した岩崎MARK雄大さん。英語講師も務める多才な岩崎さんに、海外での生活や帰国後のカルチャーショック、大…

「ジャンヌ・ダルク」って英語でなんて発音する?教養を深める聞き取りクイズ付き!

『英語で知りたい!世界のキーパーソン人名事典』(アルク)から、人名に潜む意外な日英ギャップにスポットを当てて紹介します。ディクテーションにも挑戦してみてください。

日本ではなぜ意見を言わないの?東大卒・NY育ちの「カクシンハン」シェイクスピア俳優インタビュー【前編】

日本、カナダ、アメリカで育ち、東京大学を卒業後、「カクシンハン」でシェイクスピア俳優として活躍し、NODA・MAPの新作『フェイクスピア』にも出演した岩崎MARK雄大さん。英語講師も務める多才な岩崎さんに、海外での生活や帰国後のカルチャーショック、大…

日本語アニメに魅了され「オタク文化」スペシャリストに!秋葉原で受けた衝撃とは

「オタク文化」のスペシャリストとして大学で国際コミュニケーションを教えるパトリック・W・ガルブレイスさんへのインタビュー。『ENGLISH JOURNAL』8月号に収録しきれなかったこぼれ話を特別に公開します!

大人のカワイイファッションはNG?現代人の感性を考える

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

「オタク=男性」?オタクという言葉に隠れた偏見と変化する定義

『ENGLISH JOURNAL』2021年8月号の特集「アニメで英語を学ぶ理由。」より、「オタク文化」のスペシャリストとして大学で国際コミュニケーションを教える、パトリック・W・ガルブレイスさんへのインタビューを2回に分けてご紹介します。後編では、「オタク」…

「face the music」ってどういう意味?【ドラマで英語】

映画やドラマは生きた英語の宝庫。おすすめ映画・ドラマから、ちょっとおしゃれですぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!今回はドラマ「SUITS」から、「face the music」の使い方について解説します。

翻訳は創造する──異質さを肯定する翻訳の力【翻訳を哲学する】

翻訳とは原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際には翻訳は単なる模倣ではなく、新しい言語を生み出す創造的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきましょ…

歴史から見るアメリカと日本、マンガ・アニメ文化の違い

『ENGLISH JOURNAL』2021年8月号の特集「アニメで英語を学ぶ理由。」より、「オタク文化」のスペシャリストとして大学で国際コミュニケーションを教える、パトリック・W・ガルブレイスさんへのインタビューを2回に分けてご紹介します。日米のアニメーション…

翻訳者にとって唯一のミッションとは?マイケル・ジャクソンの歌詞対訳をしながら考えたこと

この連載では、洋楽歌詞の翻訳や海外アーティストの通訳を数多く行い、音楽分野で活躍してきた佐々木南実さんが、歌詞対訳の仕事を取り巻く現状やヒット曲に込められたストーリーをご紹介。歌詞対訳ならではの面白さ・難しさをひも解いていきます。第2回で扱…

Netflixでも大人気!日本発のオリジナルアニメが面白い理由

今、世界は日本のアニメ界に熱い視線を寄せています。特に動画配信サービスNetflixは、日本のオリジナルアニメを多数製作しています。その理由と魅力とは?コラムニストの長谷川朋子さんにご紹介いただきます。

英語のプロが推薦!英語学習におすすめのアニメ作品

子どもの頃に、そして今も親しんでいるアニメは、英語学習に利用するのにうってつけ!実際にアニメを見ながら楽しく学ぶ方法を、おすすめ作品と一緒にご紹介します。