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CULTURE

映画、音楽、海外旅行、そのほかちょっと笑えたりほっこりしたりする英語ネタをお届けします。

イギリス人にも難しい?!複雑すぎる「イギリス英語」の階級【ブックレビュー】

英語学習者の中には、「アメリカ英語よりイギリス英語が好き」という方もたくさんいます。イギリスの文化や風景にも憧れますよね。そしてイギリスといえば、今でも根強く残る階級文化。「英語」を通してイギリスの階級文化を解説した本を紹介します。英語好…

知らないと「イタイ人」になっちゃうかも!?世界と日本の動物法の違いや英語の動物関連用語を紹介!

世界で動物保護活動が活発化する中、日本でも動物や環境に配慮した「エシカル」な行動を意識する人や企業が増えています。『ENGLISH JOURNAL』6月号の特集では、公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長の杉本 彩さんへのインタビューや、在日外国人による…

『ブリティッシュ・ベイクオフ』に学ぶ英語表現!「運任せ」って英語でなんて言う?

「イギリスの文化やお菓子が好き」「イギリス英語でリスニング学習したい」今回は、そんな方にぜひ見てほしい料理番組『ブリティッシュ・ベイクオフ』から、使える英語フレーズを紹介します。

【杉本 彩さんインタビュー】「アニマルウェルフェア」は全ての人に関わる問題です

世界で動物保護活動が活発化する中、日本でも動物や環境に配慮した「エシカル」な行動を意識する人や企業が増えています。しかし、依然として日本は「アニマルウェルフェア(動物福祉)」後進国と言われているのも事実です。『ENGLISH JOURNAL』6月号は、世…

愛を告白する感動のセリフは?人気ドラマ『Gossip Girl』から恋愛英語フレーズを紹介!

ニューヨークの超高級地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、セレブ高校生の人間模様を描いた『Gossip Girl』。恋人達のロマンチックな愛情表現やストレートな恋愛英語フレーズがたくさん登場するので、国際恋愛に興味があるなら必視の作品です。どんな…

カリフォルニア州のニックネームは「〇〇」の州?アメリカ南部&西部インタビュー【音声付き】

『ENGLISH JOURNAL』2022年5月号の特集は「アメリカ英語大解剖MAP」。50州から成る、The United States of America(アメリカ合衆国)。各州独自の歴史や文化、話される英語など、その個性はさまざまです。この記事ではその一部をご紹介。アメリカ「南部」「…

英語なのにスニーカーを「sneakers」と呼ばない?アメリカ北東部&中西部インタビュー【音声付き】

『ENGLISH JOURNAL』2022年5月号の特集は「アメリカ英語大解剖MAP」。50州から成る、The United States of America(アメリカ合衆国)。各州独自の歴史や文化、話される英語など、その個性はさまざまです。この記事ではその一部をご紹介。アメリカ「北東部」…

多民族の国、アメリカ4地域「北東部/中西部/南部/西部」を徹底解剖!【ENGLISH JOURNAL5月号】

『ENGLISH JOURNAL』2022年5月号の特集は「アメリカ英語大解剖MAP」。50州から成る、The United States of America(アメリカ合衆国)。各州独自の歴史や文化、話される英語など、その個性はさまざまです。日本でも話題になることが多いアメリカについて、「…

意中の人から連絡がこないのはなぜ?映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』から恋愛英語フレーズを紹介!

アメリカのメリーランド州・ボルチモアを舞台に、男女9人の恋の駆け引きを描いたロマンティックコメディ『そんな彼なら捨てちゃえば?』(原題『He’s Just Not That into You』)。日本とは一味違うアメリカの恋愛をリアルに描きつつも、まるで自分事のよう…

なぜ英語を勉強するの?言葉とのつきあい方を振り返る【ブックレビュー】

忙しい日々の中、英語学習を頑張っているけれど、それって一体何のため・・・?英語をはじめとする「言葉」と自分との関係を、たまにはふり返ってみませんか。

「推し」「沼」を英語で言うと?ネットでもリアルでも使える「推し活英語」

2次元に、2.5次元、3次元。いずれにしても、何かしら好きなものがあると、心が潤い、生活にも張りが出ますね!その上、英語力が上がって、世界が広がれば最高です。実用的で楽しい1冊を紹介します。

友だちから恋人関係に発展するには?恋愛英語フレーズを大人気ドラマ『Friends』から紹介!

1990年代のNY・マンハッタンを舞台に、男女6人の友情や恋愛を描いた大人気シットコム『Friends』。「友だちっていいな」「恋愛っていいな」と、観るたびに心温まる作品です。今回は、そんなFriendsにみる恋愛観と英語フレーズを深掘りしたいと思います。

遠くて近い。似てるけど違う。短篇小説を通して知るアメリカの姿【ブックレビュー】

たまには英語学習から離れて、アメリカ文学の世界に浸ってみませんか。「何から読めば?」という方に、きっかけになりそうな本を紹介します。 教養としてのアメリカ短篇小説 作者:都甲 幸治 NHK出版 Amazon アメリカに感じるたくさんの「なぜ?」 こんにちは…

英語リスニングに挑戦!コロナ後にやりたいことは? from Hong Kong【ENGLISH JOURNAL 1月号】

『ENGLISH JOURNAL』1月号では「世界の新しいライフスタイル」と題し、コロナ禍の現状について、アメリカやイギリスなど4カ国からのリポートを紹介。また、現地に暮らす家族やカップルの声も音声と併せて掲載しています。本記事では香港に暮らす家族のインタ…

英語リスニングに挑戦!コロナ禍の生活はどんな感じ? from the U.K.【ENGLISH JOURNAL 1月号】

『ENGLISH JOURNAL』1月号では「世界の新しいライフスタイル」と題し、コロナ禍の現状について、アメリカやイギリスなど4カ国からのリポートを紹介。また、現地に暮らす家族やカップルの声も音声と併せて掲載しています。本記事ではイギリス、ブライトンに暮…

英語リスニングに挑戦!コロナ後の楽しみって何? from the U.S.【ENGLISH JOURNAL 1月号】

『ENGLISH JOURNAL』1月号では「世界の新しいライフスタイル」と題し、コロナ禍の現状について、アメリカやイギリスなど4カ国からのリポートを紹介。また、現地に暮らす家族やカップルの声も音声と併せて掲載しています。本記事ではアメリカ、オレゴン州に暮…

「真実は感情よりも重要ではない」?ポストトゥルース時代への処方箋を考える

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

イギリス英語「ta-ra」ってどんな意味?4国の生英語インタビュー【ENGLISH JOURNAL12月号】

『ENGLISH JOURNAL』12月号の特集は「あなたの知らない英国ガイド」。その中からイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド出身者が話す「生英語インタビュー」の一部をご紹介します。各地の発音の特徴が感じられる音声も、ぜひ聞いてみてく…

「人称」の差が生む印象の違いとは?ノーベル文学賞作家から学ぶ人称の書き換え  

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第9回目では「人称」を書き換えるとどのような効果が生まれるか、短編小説の具体例を読みながら…

英語と心をリズムで繋ぐ!演劇作品の「名シーン・名ゼリフ」をマネしてみよう

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「標準」英語の正体とは-黒人英語や南部英語は「なまり」なのか?-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

有名ミュージカルの「名シーン・名ゼリフ」を練習して英語のリズム感を鍛えよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

ネイティブみたいにサラッと言いたい!「24-7」ってどういう意味?【ドラマで英語】

ドラマ「Younger/ライザのサバヨミ大作戦」から、「24-7」という表現を取り上げます。

イギリス4国――イングランド/スコットランド/ウェールズ・・・あと一つは?【ENGLISH JOURNAL 12月号】

『ENGLISH JOURNAL』12月号の特集は「あなたの知らない英国ガイド」。その中の記事「イギリスってどんな国?」の一部をご紹介します。

イギリスはひとつ角を曲がれば方言が変わる国 -各地域のなまりを体感してみよう-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

英語のリズムを意識した「伝わる英会話」―リスニング&スピーキング力UPの秘訣ー

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

宇宙人のイメージはどこから?時代とともに移り変わるエイリアン像

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

公用語が11もある南アフリカの英語とは? -多民族国家の英語の多様性を探る-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

魅力的な小説を書くには?キャラクターを左右する「声」「時制」「人称」を学ぶ   

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第8回目では、文学創作のキーとなる「声」、「時制」、「人称」について、具体例を読みながら学…

英語のリズムを身に付けるには?―子ども向けの詩を朗誦してみよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「not cut it」ってどういう意味?【映画で英語】

映画『TENET テネット』から、「~じゃあダメだ」「十分でない」という言うときの英語表現を紹介します。

インド英語は音のジェットコースター? -アジアの国々の英語とは-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

シェイクスピアにみる「心臓の鼓動」のリズム―『ロミオとジュリエット』で体感する英詩の世界

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

新型コロナで本屋はどう変わった?ロンドンの書店オーナーが語る【英語音声付き】

オーナーの個性を生かせる「独立系」の本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、新型コロナウイルスによる書店への影響や、今後の展望について伺いました。北アイルランドアクセントが素敵な…

オーストラリアの挨拶はG’day, mate!-オージーやキーウィが話す英語に注目-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

UFO騒動の現在―未確認空中現象に呼び名が変わった「あれ」は何だったのか

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

大谷翔平選手が初選出!米誌TIME「世界で最も影響力ある100人」を英語で読む

アメリカの「TIME」誌が「世界で最も影響力ある100人」の2021年版を発表しました。 100人は「Icons(象徴)」「Pioneers(先駆者)」「Titans(巨人)」「Artists(芸術家)」「Leaders(指導者)」「Innovators( 改革者)」の5つのカテゴリーで発表されて…

伝わる英語は「リズム」が大事―声に出して英語のリズムを体感しよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「もうおしまいだ!」って英語でなんて言う?【ドラマで英語】

ドラマ「glee/グリー」から、「もうおしまいだ!」という意味の英語表現を紹介します。

ロンドンの独立系書店のオーナーに聞く、日本人にこそ読んでほしい一冊【英語音声付き】

オーナーの個性を生かせる「独立系」本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、こだわりやおすすめの本についてインタビューしました。北アイルランドアクセントが素敵な英語音声もお楽しみく…

カリフォルニア女子が話す “ギャル語” とは? -バレー・ガールのクセが強い英語-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

その道に精通した6名が厳選!この秋に読みたいおすすめ洋書18選

洋書に精通している方々に、おすすめの本を3 冊ずつご紹介いただきます。小説、絵本、雑誌などジャンルはさまざま。英語レベルも多様なので、あなたにぴったりな本がきっと見つかるはずです。

文学の良き担い手は何を学んだ?クリエイティヴ・ライティング教育の三つの役割

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第7回目では、クリエイティヴ・ライティングを学べる大学院でどんな教育が行われているのかにつ…

芸術のなかの「カワイイ」について考える~文化を越境する感性~ 

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

「you know the drill」ってどういう意味?【映画で英語】

おすすめ映画・ドラマから、すぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!「you know the drill」とはいったいどんな意味なのでしょうか?

翻訳の倫理──他者とともに生き延びるために【翻訳を哲学する】

翻訳は原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際にはそれは単なる模倣ではなく、他者と共に生きていくための倫理的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきま…

ももクロにBABY METALも!J-POPの世界展開を歌詞対訳から考える

この連載では、洋楽歌詞の翻訳や海外アーティストの通訳を数多く行い、音楽分野で活躍してきた佐々木南実さんが、歌詞対訳の仕事を取り巻く現状やヒット曲に込められたストーリーをご紹介。歌詞対訳ならではの面白さ・難しさをひも解いていきます。第3回で扱…

小説の世界にリアリティを与える「ためらいのない言葉遣い」のススメ

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評して…

「翻訳者になって幸せになれる人」の特徴とは?ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」【英語文学】

翻訳者に向いているのはどんな人?一概には言えませんが、「翻訳をして幸せになる人」には特徴があります。イギリスで育ち哲学を学んだ翻訳者のエリザベト怜美さんの連載です。

「カワイイ」の多様性を探る~ちびキャラから妖怪まで~ 

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。