ENGLISH JOURNAL ONLINE

CULTURE

映画、音楽、海外旅行、そのほかちょっと笑えたりほっこりしたりする英語ネタをお届けします。

UFO騒動の現在―未確認空中現象に呼び名が変わった「あれ」は何だったのか

米国防総省と米国家情報長官室が発表したUFOの調査報告書が、さまざまな領域で注目を集めています。科学的な専門知識が軽んじられ、デマや陰謀論がはびこることも少なくない今日の現代社会において、私たちは「UFO」や「エイリアン」に関する言説とどのよう…

大谷翔平選手が初選出!米誌TIME「世界で最も影響力ある100人」を英語で読む

アメリカの「TIME」誌が「世界で最も影響力ある100人」の2021年版を発表しました。 100人は「Icons(象徴)」「Pioneers(先駆者)」「Titans(巨人)」「Artists(芸術家)」「Leaders(指導者)」「Innovators( 改革者)」の5つのカテゴリーで発表されて…

伝わる英語は「リズム」が大事―声に出して英語のリズムを体感しよう!

文法、語彙、発音などの影に隠れて、英語の「リズム」を習得する大切さは、多くの英語学習者の盲点となりがちです。英語という言語にとって「リズム」がいかに大切かについて、俳優そして英語教育者として活躍されている岩崎MARK雄大さんと一緒に考えていき…

「もうおしまいだ!」って英語でなんて言う?【ドラマで英語】

今回はドラマ「glee/グリー」から、「もうおしまいだ!」という意味の英語表現を紹介します。

ロンドンの独立系書店のオーナーに聞く、日本人にこそ読んでほしい一冊【英語音声付き】

オーナーの個性を生かせる「独立系」本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、こだわりやおすすめの本についてインタビューしました。北アイルランドアクセントが素敵な英語音声もお楽しみく…

カリフォルニア女子が話す “ギャル語” とは? -バレー・ガールのクセが強い英語-

英語には世界中に様々なアクセントがあります。この連載では、映画やドラマ作品に登場する 「教科書の英語」とは違うアクセントや表現に注目しながら、 英語のアクセントの「世界一周」を目指します。英語学者の飯田泰弘さんと一緒に、英語文化の多様性につ…

その道に精通した6名が厳選!この秋に読みたいおすすめ洋書18選

洋書に精通している方々に、おすすめの本を3 冊ずつご紹介いただきます。小説、絵本、雑誌などジャンルはさまざま。英語レベルも多様なので、あなたにぴったりな本がきっと見つかるはずです。

文学の良き担い手は何を学んだ?クリエイティヴ・ライティング教育の三つの役割

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第7回目では、クリエイティヴ・ライティングを学べる大学院でどんな教育が行われているのかにつ…

芸術のなかの「カワイイ」について考える~文化を越境する感性~ 

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

「you know the drill」ってどういう意味?【映画で英語】

おすすめ映画・ドラマから、すぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!「you know the drill」とはいったいどんな意味なのでしょうか?

翻訳の倫理──他者とともに生き延びるために【翻訳を哲学する】

翻訳は原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際にはそれは単なる模倣ではなく、他者と共に生きていくための倫理的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきま…

ももクロにBABY METALも!J-POPの世界展開を歌詞対訳から考える

この連載では、洋楽歌詞の翻訳や海外アーティストの通訳を数多く行い、音楽分野で活躍してきた佐々木南実さんが、歌詞対訳の仕事を取り巻く現状やヒット曲に込められたストーリーをご紹介。歌詞対訳ならではの面白さ・難しさをひも解いていきます。第3回で扱…

小説の世界にリアリティを与える「ためらいのない言葉遣い」のススメ

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評して…

「翻訳者になって幸せになれる人」の特徴とは?ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」【英語文学】

翻訳者に向いているのはどんな人?一概には言えませんが、「翻訳をして幸せになる人」には特徴があります。イギリスで育ち哲学を学んだ翻訳者のエリザベト怜美さんの連載です。

「カワイイ」の多様性を探る~ちびキャラから妖怪まで~ 

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

翻訳が絶滅するとき――翻訳がすべて機械によって行われる日など永遠にやって来ない

機械は戯曲や詩を翻訳できるか?機械翻訳で人間が失うものとは?翻訳家で舞台芸術専門の通訳者である平野暁人さんが未来について考えます。

nervesを使って「イライラする」ってなんて言う?【映画で英語】

映画やドラマは生きた英語の宝庫。おすすめ映画・ドラマから、すぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!今回は映画『父親たちの星条旗』から、「get on one’s nerves」の使い方について解説します。

Thanksのsってなんだ?映画のセリフで読み解く、気持ちを「花束」にして贈る表現

教科書では目にしない「ちょっと奇妙な英語」にこそ、言語や文化をより深く学ぶためのヒントが隠れています。さまざまな映画やドラマ作品のセリフを通して、英語のからくりや背景にある文化を探っていきましょう。

「ぱりぱり」「さくさく」「もちもち」・・・食感を表すオノマトペ、英語でなんて言う?

微妙なニュアンスや豊かなイメージを伝える日本語のオノマトペ(擬音語・擬態語)。英語でどのように表現すればいいのでしょう?アルクの新刊『英語でオノマトペ表現』から紹介します。

映像では味わえない生の舞台ならではの演出とは?NODA・MAP『フェイクスピア』出演俳優インタビュー【後編】

日本、カナダ、アメリカで育ち、東京大学を卒業後、「カクシンハン」でシェイクスピア俳優として活躍し、NODA・MAPの新作『フェイクスピア』にも出演した岩崎MARK雄大さん。英語講師も務める多才な岩崎さんに、海外での生活や帰国後のカルチャーショック、大…

「ジャンヌ・ダルク」って英語でなんて発音する?教養を深める聞き取りクイズ付き!

『英語で知りたい!世界のキーパーソン人名事典』(アルク)から、人名に潜む意外な日英ギャップにスポットを当てて紹介します。ディクテーションにも挑戦してみてください。

日本ではなぜ意見を言わないの?東大卒・NY育ちの「カクシンハン」シェイクスピア俳優インタビュー【前編】

日本、カナダ、アメリカで育ち、東京大学を卒業後、「カクシンハン」でシェイクスピア俳優として活躍し、NODA・MAPの新作『フェイクスピア』にも出演した岩崎MARK雄大さん。英語講師も務める多才な岩崎さんに、海外での生活や帰国後のカルチャーショック、大…

日本語アニメに魅了され「オタク文化」スペシャリストに!秋葉原で受けた衝撃とは

「オタク文化」のスペシャリストとして大学で国際コミュニケーションを教えるパトリック・W・ガルブレイスさんへのインタビュー。『ENGLISH JOURNAL』8月号に収録しきれなかったこぼれ話を特別に公開します!

大人のカワイイファッションはNG?現代人の感性を考える

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

「オタク=男性」?オタクという言葉に隠れた偏見と変化する定義

『ENGLISH JOURNAL』2021年8月号の特集「アニメで英語を学ぶ理由。」より、「オタク文化」のスペシャリストとして大学で国際コミュニケーションを教える、パトリック・W・ガルブレイスさんへのインタビューを2回に分けてご紹介します。後編では、「オタク」…

「face the music」ってどういう意味?【ドラマで英語】

映画やドラマは生きた英語の宝庫。おすすめ映画・ドラマから、ちょっとおしゃれですぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!今回はドラマ「SUITS」から、「face the music」の使い方について解説します。

翻訳は創造する──異質さを肯定する翻訳の力【翻訳を哲学する】

翻訳とは原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際には翻訳は単なる模倣ではなく、新しい言語を生み出す創造的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきましょ…

歴史から見るアメリカと日本、マンガ・アニメ文化の違い

『ENGLISH JOURNAL』2021年8月号の特集「アニメで英語を学ぶ理由。」より、「オタク文化」のスペシャリストとして大学で国際コミュニケーションを教える、パトリック・W・ガルブレイスさんへのインタビューを2回に分けてご紹介します。日米のアニメーション…

翻訳者にとって唯一のミッションとは?マイケル・ジャクソンの歌詞対訳をしながら考えたこと

この連載では、洋楽歌詞の翻訳や海外アーティストの通訳を数多く行い、音楽分野で活躍してきた佐々木南実さんが、歌詞対訳の仕事を取り巻く現状やヒット曲に込められたストーリーをご紹介。歌詞対訳ならではの面白さ・難しさをひも解いていきます。第2回で扱…

Netflixでも大人気!日本発のオリジナルアニメが面白い理由

今、世界は日本のアニメ界に熱い視線を寄せています。特に動画配信サービスNetflixは、日本のオリジナルアニメを多数製作しています。その理由と魅力とは?コラムニストの長谷川朋子さんにご紹介いただきます。

英語のプロが推薦!英語学習におすすめのアニメ作品

子どもの頃に、そして今も親しんでいるアニメは、英語学習に利用するのにうってつけ!実際にアニメを見ながら楽しく学ぶ方法を、おすすめ作品と一緒にご紹介します。

フランス語圏のマンガ「バンド・デシネ」沼にはまった研究者おすすめの作品10選

フランス語圏のマンガ、バンド・デシネをご専門に研究されている猪俣紀子さんが、その魅力とおすすめの作品を紹介します。

「アリストテレス」って英語でなんて発音する?世界のキーパーソンについて学べる聞き取りクイズ付き!

『英語で知りたい!世界のキーパーソン人名事典』(アルク)から、人名に潜む意外な日英ギャップにスポットを当てて紹介します。ディクテーションにも挑戦してみてください。

近所で見かけるあの人は・・・英語でキャラクタースケッチに挑戦してみよう!

連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評して…

性転換しながら300年生き続ける詩人『オーランドー』と私たちの共通点【英語文学】

時や性別を超えて愛や芸術に生きる主人公が活躍する、ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』。移民、帰国子女、会社員、翻訳者と姿を変えてきたエリザベト怜美さんが、物語の主題をひもときます。

ニコルソン・ベイカーの『中二階』で描かれる、人生の核心【柴田元幸】

翻訳家、柴田元幸先生が毎月一冊の洋書を紹介する連載。今月取り上げるのはニコルソン・ベイカーの『中二階』(The Mezzanine)です。長編小説が語る「人生の核心」について考察します。

世界のイベントを英語で紹介!スリランカで8月に行われる「歯の祭り」とは?

世界にはさまざまな祝日、伝統行事やイベントが数多くありますが、その実態は知らない人が多いのでは?各国の文化を楽しみながら学んでいきましょう!今回は、スリランカで毎年8月に祝われる「キャンディ・エサラ・ペラヘラ祭り」を紹介します。

「翻訳には高い日本語力が必要」ってほんと?

「翻訳するには高い日本語力が必要」って本当?そもそも「高い日本語力」って何?「原文が読める」とはどういうこと?翻訳家・通訳者の平野暁人さんが探究します。

特別対談!平尾アウリ先生(マンガ家)×藤代あゆみ先生(オタク) 「私たちはなぜ何かを推すのか」

マンガ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の著者・平尾アウリ先生と、アウリ先生のオタクである藤代あゆみ先生が「私たちはなぜ何かを推すのか」をテーマに語り合います。

英語のプロ&日英翻訳家が推薦!英語学習におすすめのアニメ作品 

子どもの頃に、そして今も親しんでいるアニメは、英語学習に利用するのにうってつけ!実際にアニメを見ながら楽しく学ぶ方法を、おすすめ作品と一緒にご紹介します。

大人の女性に「cute」というのは失礼か?英語で使いこなす「カワイイ」

ハローキティやポケモンなど、今や世界中にファンを持つ「カワイイ文化」。その魅力は英語の「cute」や「beautiful」には収まらない独特の奥行きがあります。この連載では、社会学をご専門とする遠藤薫さんと「カワイイ文化」の真髄に迫ります。

英語学習におすすめのアニメ作品はこれ!自分に合った方法で楽しく学ぼう

子どもの頃に、そして今も親しんでいるアニメは、英語学習に利用するのにうってつけ!実際にアニメを見ながら楽しく学ぶ方法を、おすすめ作品と一緒にご紹介します。

「任せて!」って英語でなんて言う?【ドラマで英語】

映画やドラマは生きた英語の宝庫。おすすめ映画・ドラマから、ちょっとおしゃれですぐに使える英語表現を毎回一つ紹介します!ドラマ「SUITS」から、「任せて!」と言うときの表現です。

表現を効率よく吸収しよう!アニメが英語学習に向いている4つの理由

子どもの頃に、そして今も親しんでいるアニメだからこそ、英語学習に利用していただきたい。その方法を、 前回の記事でアニメの名セリフを選定していただいた、「マンガ大好き」リチャード川口さんに教えていただきます。

AngelsとAngelesは何が違う?映画と英語を通して学ぶアメリカの野球文化

教科書では目にしない「ちょっと奇妙な英語」にこそ、言語や文化をより深く学ぶためのヒントが隠れています。さまざまな映画やドラマ作品のセリフを通して、英語のからくりや背景にある文化を探っていきましょう。

おなじみのアニメのあのセリフ、英語でなんて言う?

子どもの頃にはまっていた、そして今、はまっている人気マンガやアニメの名セリフを英語にしたらどうなるでしょうか?日本語のセリフを見て、英語を考えてみましょう!

人気の米アニメ『サウスパーク』を通じて考える「ポリティカル・コレクトネス」

アメリカの人気コメディ・アニメ『サウスパーク』は、実はアメリカ社会を深く知り、考えるのにとても適した作品です。今回はそんな『サウスパーク』のエピソードから、「ポリティカル・コレクトネス」について考えていきましょう。

「アニメ・マンガで英語学習」特集!具体的な学習法からおすすめ作品まで

今月は、英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』(EJ)8月号の特集に関連して、「世界のアニメ&マンガに夢中!」と題した記事をお届けします!

「フェルメール」って英語でなんて発音する?世界のキーパーソンについて学べる聞き取りクイズ付き!

『英語で知りたい!世界のキーパーソン人名事典』(アルク)から、人名に潜む意外な日英ギャップにスポットを当てて紹介します。ディクテーションにも挑戦してみてください。

交響する言葉を生きる──逐語訳の力【翻訳を哲学する】

皆さんは翻訳における「意訳」と「逐語訳」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?現代では「意訳」に比べて「逐語訳」はあまり人気がなく、時には単に「工夫がない訳」のように見られることありますが、翻訳論の歴史を振り返ってみると、実は「逐…