文学

ニコルソン・ベイカーが「読まず語り」で描く、ジョン・アップダイクの世界【翻訳の不思議】
有好宏文さんが翻訳を手掛けた、ニコルソン・ベイカーのエッセイ『U&I』は、小説家ベイカーが小説家ジョン・アップダイクについて、その作品を読まずに記憶だけで語るという、ちょっと変わった作品です。本書を翻訳するにあたり、有好さんが悩んだこと、工夫したことなどを紹介いただきます。
2023-09-11
偏見や排除を感じさせない「公平な言葉遣い」の翻訳を考える【翻訳の不思議】
日本ではLGBT理解増進法やジェンダーニュートラルの考え方が話題になっています。一方、アメリカでは特定の本を排除する「禁書」運動が盛んになり、特権、階級、バイアス、排除を感じさせる言い方を避けていこうとする試みも進んでいるそうです。今回は、翻訳家の樋口武志さんに、「公平な言葉遣い」(equity language)についてお話しいただきます。
2023-08-14
伝わる翻訳って難しい!外国の食べ物にまつわる言葉【翻訳の不思議】
その国や地域の文化と最も深くつながっているものといえば、料理。日本人の知らない料理を、文字でその雰囲気が伝わるように訳すには、どんな工夫が必要でしょうか。翻訳家の有好宏文さんが、「ミート・アンド・スリー・ベジタブル・ランチ」という言葉を例に考察します。
2023-08-07
homeとhouseをどう訳し分ける?【翻訳の不思議】
ジェスミン・ウォードの『Sing, Unburied, Sing』は2017年に全米図書賞を受賞しています。今回は、この作品のキーワードとなるhomeという語から、homeに込められる意味や、houseとの違いを、翻訳家の有好宏文さんが考えます。
2023-07-10
isn’tやaren’tのようにはなれなかった、ain’tの歴史~本屋大賞受賞『ザリガニの鳴くところ』での使用例【翻訳の不思議】
今回取り上げるのは、日本語翻訳版の小説が2021年本屋大賞で、翻訳小説部門第1位になった『ザリガニの鳴くところ』という作品です。am notなどの短縮形として使われるain’tという言葉の訳し方を、翻訳家の有好宏文さんが考察します。aren’tやisn’tという形は一般的なのに、なぜain’tは標準とならなかったのでしょうか。
2023-06-12
翻訳と解釈は紙一重!多義語のlostをどう訳す?【翻訳の不思議】
『A Lost Lady』という100年前に刊行された著作を取り上げ、そのタイトルの「Lost」をどう訳すのが適切なのか、有好宏文さんが考察します。翻訳家のお二人がリレー形式で送る連載「翻訳の不思議」の第2回です。
2023-05-08
ジェンダーを意識してmanとpersonを日本語に訳すには?【翻訳の不思議】
新連載「翻訳の不思議」。翻訳家の樋口武志さんと有好宏文さんがリレー形式で、気になる英語と文学作品を取り上げ、その翻訳について考察します。初回は樋口さんが、2022年に全米図書賞などを受賞した『The Rabbit Hutch』を題材に語ります。
2023-04-24
最後まで謎と驚きが盛りだくさん、ツイスト満載の文芸ミステリー【EJ Culture文学】
今月、翻訳家の樋口武志さんが取り上げるのは、ニューヨーク生まれの小説家・劇作家ジーン・ハンフ・コレリッツによるミステリー小説『The Plot』です。樋口さんいわく「爽快な読書体験になる」という一冊です。
2023-03-13
「Hardworking Americans」の源流として読む、フランクリンの『自伝』【EJ Culture 文学】
お二人の翻訳家がリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」。今回、翻訳家の有好宏文さんにご紹介いただくのは、アメリカ建国期に活躍したベンジャミン・フランクリンの『自伝』。一見難しく思うかもしれませんが、意外とコミカルで楽しいそうです。
2023-02-20
選択肢を奪われた厳しい境遇を生きる女性の物語【EJ Culture文学】
今回、樋口武志さんにご紹介いただくのは、警察のスキャンダルに着想を得たという作品『Nightcrawling』です。作家レイラ・モトリーが19 歳で発表し、2022年のブッカー賞候補にもなった作品です。
2023-02-16
疫病下、戦時下で、人々はpeopleなのかpersonsなのか?【EJ Culture 文学】
お二人の翻訳家がリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」。今回、有好宏文さんに紹介いただくのは、100 年前、スペイン風邪が大流行した時代を描いた恋愛短編小説「Pale Horse, Pale Rider」(キャサリン・アン・ポーター 著)です。peopleとpersonsは、どのように使い分けられるべきなのでしょうか。
2023-01-23
眠ることで、悲しみから目をそらし続けることはできるのか【EJ Culture 文学】
2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロ事件(9.11)。今回、翻訳家の樋口武志さんにご紹介いただくのは、この事件に関連する小説『My Year of Rest and Relaxation』(オテッサ・モシュフェグ 著)。感情を取り戻すため、「冬眠」と称して眠り続けることを選ぶ女性の物語です。
2023-01-17
美しい帽子がアメリカ南部の黒人社会にもたらすもの【EJ Culture 文学】
お二人の翻訳家がリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」の連載です。今回、アメリカ南部に暮らす翻訳家、有好宏文さんが今回取り上げるのは、黒人女性を飾る帽子とそれをなりわいとする母子の物語絵本『Tiara’s Hat Parade』です。
2022-12-27
殺人事件で大きく運命が変わった女性たちを描く一冊【EJ Culture文学】
今回、翻訳家の樋口武志さんが取り上げるのは、関係する女性たちの視点から、ある連続殺人犯の死刑執行までを描く小説『Notes on an Execution』です。
2022-12-12
深海に暮らす人魚族を描く、アフロフューチャリズムの注目作【EJ Culture 文学】
お二人の翻訳家がリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」の連載です。今回は有好宏文さんに、深海に暮らす人魚族の物語を紹介いただきます。アフリカ系の人々の歴史に関わるSF 的作品『The Deep』です。
2022-11-17
Sleep is the cousin of death.(眠りは死のいとこだ)~助けた男は何者か【EJ Culture文学】
何が真実で何がフィクションか――。「EJ Culture 文学」で今回、樋口武志さんにご紹介いただくのは、そんな普遍的な問いを読者に投げ掛ける小説『Mouth to Mouth』です。
2022-11-07
さまざまな言葉が飛び交った植民地期アメリカを描いた文学【EJ Culture 文学】
お二人の翻訳家がリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」の連載です。今回は有好宏文さんが、19 世紀アメリカの作家ジェイムズ・フェニモア・クーパーの出世作、日本では『モヒカン族の最後』として知られる小説を紹介します。
2022-10-21
60代、死を意識し始めたときに考えること【EJ Culture文学】
ランニング、サイクリング、山歩き……。取り組んできた運動を通して振り返られるコミック作家の人生とは?今回は翻訳家の樋口武志さんに、アメリカのコミック作家アリソン・ベクダルによるグラフィックノベルをご紹介いただきます。
2022-10-05
「あなたは今、健康ですか?」文学を通じて考える「病」という経験
「あなたは今、健康ですか?」保健・医療と芸術・人文学・社会科学を融合した新分野である「ヘルスヒューマニティーズ」という学問を通して、自身の健康について改めて考え直してみましょう。
2022-09-28
minor feelingsとは誰のどんな感情か。詩人が語るアジア系アメリカ人のアイデンティティー【EJ Culture 文学】
お二人の翻訳家がリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」の連載です。今回は有好宏文さんが、詩人キャシー・パーク・ホンによる、アジア系アメリカ人の複雑な感情がつづられた作品『Minor Feelings: an Asian American Reckoning』を紹介します。
2022-09-26
自己啓発書やビジネス書の対極にある「小説」とは何か【EJ Culture 文学】
ブルガリアで英語教師として暮らすゲイの男性が主人公の物語『Cleanness』(ガース・グリーンウェル 著)を紹介します。「『人間とはこういうものである』と決め付けず、「複雑なものを複雑なままに描く」とはどういうことでしょうか。
2022-09-07
20世紀中ごろのアメリカ南部作家をレズビアンとして描き直した「自伝」作品【EJ Culture 文学】
アメリカで1940年の出版時から読み継がれている、南部ジョージアの田舎町を舞台とする小説『The Heart is a Lonely Hunter』。その作者カーソン・マッカラーズのことを書いた、2020年のノンフィクション作品『My Autobiography of Carson McCullers』を紹介します。
2022-08-19
現代社会で増加する小説作品ジャンル「オートフィクション(autofiction)」とは?【EJ Culture 文学】
二人の翻訳家、有好宏文さんと樋口武志さんがリレー形式でお届けする「EJ Culture 文学」。今回は樋口さんにカナダの「実存小説」、シーラ・ヘティの『How Should a Person Be?』を紹介いただきます。
2022-08-05
ain'tやc'n。アメリカ南部、人々の言葉遣いの違いが大きな意味を持つ
小説『アラバマ物語』(1960)は、1962年にハリウッド映画化もされた、アメリカ文学の名作。映画化の前年にはピュリツァー賞も受賞しています。1930年代、まだ人種差別が根強く残る南部を描くこの作品を、翻訳家の有好宏文さんにご紹介いただきます。
2022-06-20
学校で習った日本文学の有名な書き出し!英語で作品名いくつわかる?
学校の教科書などで一度は目にしたことがある日本文学の「あの名文」。英訳された文章を読んで作品名を考えてみましょう。
2022-05-20
遠くて近い。似てるけど違う。短篇小説を通して知るアメリカの姿【ブックレビュー】
たまには英語学習から離れて、アメリカ文学の世界に浸ってみませんか。「何から読めば?」という方に、きっかけになりそうな本を紹介します。 教養としてのアメリカ短篇小説 作者:都甲 幸治 NHK出版 Amazon アメリカに感じるたくさんの「なぜ?」 こんにちは。ライターの尾野です。…
2022-03-07
「人称」の差が生む印象の違いとは?ノーベル文学賞作家から学ぶ人称の書き換え  
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第9回目では「人称」を書き換えるとどのような効果が生まれるか、短編小説の具体例を読みながら学んでいきます。
2021-11-26
魅力的な小説を書くには?キャラクターを左右する「声」「時制」「人称」を学ぶ   
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第8回目では、文学創作のキーとなる「声」、「時制」、「人称」について、具体例を読みながら学んでいきます。
2021-10-15
新型コロナで本屋はどう変わった?ロンドンの書店オーナーが語る【英語音声付き】
オーナーの個性を生かせる「独立系」の本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、新型コロナウイルスによる書店への影響や、今後の展望について伺いました。北アイルランドアクセントが素敵な英語音声もお楽しみください。
2021-09-28
ロンドンの独立系書店のオーナーに聞く、日本人にこそ読んでほしい一冊【英語音声付き】
オーナーの個性を生かせる「独立系」本屋が人気を集めています。本記事では、イギリスのロンドンにある独立系書店「Phlox Books」のオーナーに、こだわりやおすすめの本についてインタビューしました。北アイルランドアクセントが素敵な英語音声もお楽しみください。
2021-09-14
その道に精通した6名が厳選!この秋に読みたいおすすめ洋書18選
洋書に精通している方々に、おすすめの本を3 冊ずつご紹介いただきます。小説、絵本、雑誌などジャンルはさまざま。英語レベルも多様なので、あなたにぴったりな本がきっと見つかるはずです。
2021-09-08
文学の良き担い手は何を学んだ?クリエイティヴ・ライティング教育の三つの役割
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、読者の皆さんと一緒にクリエイティヴ・ライティングについて考えていきます。第7回目では、クリエイティヴ・ライティングを学べる大学院でどんな教育が行われているのかについて、主にアメリカでの例をとって学んでいきます。
2021-09-02
何問解ける?文芸翻訳家が出題する難関「日本語訳クイズ」にチャレンジ!
この夏取り組みたい「翻訳クイズ」をお届けします。文芸翻訳家の越前敏弥さんが、誤訳しやすい文章をピックアップ。あなたは何問解けるでしょうか?
2021-08-26
翻訳の倫理──他者とともに生き延びるために【翻訳を哲学する】
翻訳は原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際にはそれは単なる模倣ではなく、他者と共に生きていくための倫理的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきましょう。
2021-08-25
小説の世界にリアリティを与える「ためらいのない言葉遣い」のススメ
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評してくださいます。英語での表現力を広げるチャンスです!ぜひチャレンジしてみてください。
2021-08-20
「翻訳者になって幸せになれる人」の特徴とは?ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」【英語文学】
翻訳者に向いているのはどんな人?一概には言えませんが、「翻訳をして幸せになる人」には特徴があります。イギリスで育ち哲学を学んだ翻訳者のエリザベト怜美さんの連載です。
2021-08-20
翻訳は創造する──異質さを肯定する翻訳の力【翻訳を哲学する】
翻訳とは原作に対して二次的で付随的なものだとみなされることも多いですが、実際には翻訳は単なる模倣ではなく、新しい言語を生み出す創造的な営みでもあります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきましょう。
2021-07-28
近所で見かけるあの人は・・・英語でキャラクタースケッチに挑戦してみよう!
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評してくださいます。英語での表現力を広げるチャンスです!ぜひチャレンジしてみてください。
2021-07-16
性転換しながら300年生き続ける詩人『オーランドー』と私たちの共通点【英語文学】
時や性別を超えて愛や芸術に生きる主人公が活躍する、ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』。移民、帰国子女、会社員、翻訳者と姿を変えてきたエリザベト怜美さんが、物語の主題をひもときます。
2021-07-16
ニコルソン・ベイカーの『中二階』で描かれる、人生の核心【柴田元幸】
翻訳家、柴田元幸先生が毎月一冊の洋書を紹介する連載。今月取り上げるのはニコルソン・ベイカーの『中二階』(The Mezzanine)です。長編小説が語る「人生の核心」について考察します。
2021-07-15
交響する言葉を生きる──逐語訳の力【翻訳を哲学する】
皆さんは翻訳における「意訳」と「逐語訳」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?現代では「意訳」に比べて「逐語訳」はあまり人気がなく、時には単に「工夫がない訳」のように見られることありますが、翻訳論の歴史を振り返ってみると、実は「逐語訳」にも大切な力があることがわかります。この連載では、哲学がご専門の柿木伸之さんと一緒に、「翻訳」について深く考えていきましょう。
2021-06-29
「死んだ比喩」を蘇らせる!陳腐な慣用句をネタに英語の文芸創作に挑戦
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評してくださいます。英語での表現力を広げるチャンスです!ぜひチャレンジしてみてください。
2021-06-18
小説の「信頼できない語り手」とは?カズオ・イシグロの『日の名残り』【英語文学】
イギリスの作家カズオ・イシグロによる小説『日の名残り』の主人公である老執事の語りは、何を明かし、何を隠しているのか?翻訳者のエリザベト怜美さんが、「信頼できない語り手」の心象風景をひもときます。
2021-06-18
文学の古典で英語の読解力を付けよう!ヘミングウェイ「雨のなかの猫」を読む
雨が多くなる梅雨の時期は、家に閉じこもって小説の世界に浸りたくなることもありますよね。この記事では20世紀アメリカで最も人気のある作家の一人、アーネスト・ヘミングウェイの短編小説「雨のなかの猫」の一部を読んでいきましょう。
2021-06-11
まるで人工知能?!会話が苦手なシェイクスピア研究者が英語コミュニケーションのために取った秘策
英語の聞き取りと会話が苦手なまま初めてイギリスに渡り、大学院に進学。専門がシェイクスピアで、現代作品も含め演劇を見に行くが、セリフが聞き取れない!そこで北村紗衣さんが取った行動とは?
2021-06-04
「それから」を車輪にして物語を進めよう!And, so, but, thenを効果的に用いた文芸創作に挑戦
連載「クリエイティヴ・ライティング入門講座」では、立命館大学の吉田恭子さんが、英語で書く文芸創作エクササイズを出し、読者の皆さんに実際にクリエイティヴ・ライティングに挑戦していただきます。さらに、応募作品の一部を吉田さんが記事内で講評してくださいます。英語での表現力を広げるチャンスです!ぜひチャレンジしてみてください。
2021-05-26
『歓楽の家』に描かれる、現代も変わらぬ男女の関係【柴田元幸】
今月ご紹介するのは、イーディス・ウォートンの『歓楽の家』からの一句。小説で描かれる男女の関係は、現代もあまり変わっていないのかもしれません。
2021-05-20
「知能が低い大男」のイメージはどこから?変化する「フランケンシュタインの怪物」像
怪異を通して日本と世界を知る連載「怪異・ホラーからみる日本と世界」。朝里樹さんが、日本と海外のホラーを比較・考察します。今回のテーマは「フランケンシュタインの怪物」です。
2021-05-12
才能ある女性が「男性的」とされるのはなぜか?ヴァージニア・ウルフと詩人サッポーから探る
才能ある作家や詩人が女性だと、「男性的」「同性愛者」というイメージが付きまとっていたのはなぜなのでしょうか?上智大学教授の小川公代さんが、イギリスの作家ヴァージニア・ウルフや同時代の女性詩人・作家たちと、偉大な詩人サッポー(サッフォー)を通して考察します。
2021-05-11
「辞書を引かずに意味を類推しながら多読」が合わなかった文芸翻訳家の英語の読み方
「意味を類推してリーディング」「4技能をバランスよく伸ばす」。英語上級者になるための定番の学習法は万能ではありません。文芸翻訳家の越前敏弥さんが語学や翻訳の過去と未来を語ります。
2021-04-30
2024 02
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