明治大学文学部文学科卒業。神奈川県立多摩高等学校総括教諭。平成23年度神奈川県優秀授業実践教員(第2部門)表彰。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。著書に『子どもに聞かれて困らない英文法のキソ』『まんがでわかる「have」の本』(いずれもアルク)『APPLAUSE LOGIC AND EXPRESSION Ⅰ~Ⅲ』(開隆堂出版)など。
多くの人がつまずいたり苦手とする英文法のポイントを、現役高校英語教師・大竹保幹さんが分かりやすく&丁寧に解説する連載。今回取り上げるのは「接続表現」です。まずは and / but / because といった接続詞が浮かぶのではないでしょうか。接続詞は文字通り語句や英文を「つなぐ」ものですが、どのように使いこなせばよいのか見ていきましょう!