英語で「〜してほしい」と言いたいとき、ついI want you to ~を使ってしまう人もいるかもしれません。文法的には正しい表現ですが、状況によっては「お願い」ではなく、「要求」や「指示」に近い印象を与えることがあります。本記事では、日本語の「〜してほしい」と英語のwantのずれを整理しつつ、OKとNGの境界線と、自然に伝わる言い換え表現を具体的に紹介します。
英語のスピーキングをスムーズにする「しゃべり出しパターン」、今回は「自分から動く」「相手に提案する」場面で役立つ3つをご紹介。「Let me + 動詞の原形」「You should + 動詞の原形」「You could + 動詞の原形」を使いこなせれば、ぐっと自然に英会話を進められますよ。『英会話は3週間だけ続けなさい』(共著:名郷根 修、リノ)の著者で英語講師のリノさんが教えてくれます!