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「翻訳者になって幸せになれる人」の特徴とは?ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」【英語文学】

翻訳者に向いているのはどんな人?一概には言えませんが、「翻訳をして幸せになる人」には特徴があります。イギリスで育ち哲学を学んだ翻訳者のエリザベト怜美さんの連載です。

性転換しながら300年生き続ける詩人『オーランドー』と私たちの共通点【英語文学】

時や性別を超えて愛や芸術に生きる主人公が活躍する、ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』。移民、帰国子女、会社員、翻訳者と姿を変えてきたエリザベト怜美さんが、物語の主題をひもときます。

Foyles、Daunt Books、Round Table Books・・・落ち着いたら行きたい!ロンドンの本屋さん巡り

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

エリザベス女王がチャーミング過ぎる!サミットなどで披露した絶妙な英語ジョーク

イギリス歴代最長の在位期間を誇るエリザベス2世は独特のユーモアセンスでも知られています。これまでに披露した女王・王室ならではの(?!)英語ジョークをご紹介。

小説の「信頼できない語り手」とは?カズオ・イシグロの『日の名残り』【英語文学】

イギリスの作家カズオ・イシグロによる小説『日の名残り』の主人公である老執事の語りは、何を明かし、何を隠しているのか?翻訳者のエリザベト怜美さんが、「信頼できない語り手」の心象風景をひもときます。

コロナ感染者が激減!イギリスで進む「vaccine rollout」とは?

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

才能ある女性が「男性的」とされるのはなぜか?ヴァージニア・ウルフと詩人サッポーから探る

才能ある作家や詩人が女性だと、「男性的」「同性愛者」というイメージが付きまとっていたのはなぜなのでしょうか?上智大学教授の小川公代さんが、イギリスの作家ヴァージニア・ウルフや同時代の女性詩人・作家たちと、偉大な詩人サッポー(サッフォー)を…

「定番」or「豪華版」?イギリスじゅうが待ちわびる初夏のピクニック

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

世界のトレンドやコロナ禍ならではのテーマも!無料オーディオドラマ6選

連載「‟ハマる”リスニング道」(全3回)では、オンライン英会話スクール「Inspire English」の学習アドバイザーであり、舞台役者として演劇に身を捧げていた経歴を持つAzusaさんが、物語を楽しみながらリスニング力を向上させるオーディオドラマの活用法につ…

サスペンスにコメディー、ビジネス英語を学べるシリーズも!今聞きたいBBCオーディオドラマ3選

連載「‟ハマる”リスニング道」(全3回)では、オンライン英会話スクール「Inspire English」の学習アドバイザーであり、舞台役者として演劇に身を捧げていた経歴を持つAzusaさんが、物語を楽しみながらリスニング力を向上させるオーディオドラマの活用法につ…

日本の大掃除シーズンは年末。ではイギリスは?

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

#わきまえない女 になった吸血鬼と少女の関係は?映画『カーミラ』

エミリー・ハリス監督の映画『カーミラ』は、原作の著名なヴァンパイア小説とは異なるテーマを扱っています。#MeToo時代の吸血鬼はどう描かれているのでしょうか?小川公代さんの連載「現代的な視点で読み解く アクチュアルな英語文学」第6回。

コロナ禍の今こそ送ろう!イギリスのグリーティングカード【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

メアリー・シェリーの感染症文学『最後の人間』が描くのは連帯か分断か?

コロナ禍以降に注目されている、メアリー・シェリーの小説『最後の人間』。作者の自伝的要素と、帝国主義時代の人種差別に対する「罪悪感」、そして感染症の関係とは?小川公代さんの連載「現代的な視点で読み解く アクチュアルな英語文学」第5回。

コロナ禍で「ニューノーマル」になったもの【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

人生の節目や年中行事に花が登場するのはなぜか?

花は、正月や結婚式などの大切なイベントはもちろん、日常にもあふれています。実は誰もが「花のある暮らし」をしているのではないか?それはなぜなのか?翻訳者のエリザベト怜美さんが語ります。

『ドリアン・グレイの肖像』のオスカー・ワイルドとシェイクスピアの同性愛

オスカー・ワイルドの同性愛的描写が見られる『ドリアン・グレイの肖像』の登場人物にはモデルがいました。その実在の人物とワイルドの関係とは?ワイルドが示したシェイクスピアへの関心とは?小川公代さんの連載「現代的な視点で読み解く アクチュアルな英…

「Dry January」で始まるイギリスの1年【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

サンタさんを信じなくなった私たちにとってクリスマスとは何か?

クリスマスにクリスチャンでなくても大人になってもわくわくしてしまうのはどうして?翻訳者のエリザベト怜美さんがシーズン特有の魔法をイギリスの思い出を基に語ります。

『ジェイン・エア』の作家シャーロット・ブロンテのもう一つの物語――未発表作品の発見秘話

7000万円で落札された作家シャーロット・ブロンテの豆本が話題に。同じくシャーロットの未発表作品である別の2作がたどった運命から、家族の物語をひもときます。小川公代さんの連載「現代的な視点で読み解く アクチュアルな英語文学」第3回。

イギリスのクリスマス、今年はどう過ごす?【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

英国王室がもっと好きになる!波乱万丈の女王たちを描いたおすすめ映画&ドラマ5選

2021年1月11日(月・祝)まで上野の森美術館で開催中の「ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING&QUEEN展 ―名画で読み解く 英国王室物語―」。展覧会で紹介されている女王たちを描いた、おすすめの映像作品5選を紹介します!

クリスティーの名探偵ポアロが話す「フランス語なまり・交じり」の英語がイギリス社会を相対化する

アガサ・クリスティーの推理小説の中でも特に人気がある名探偵ポアロ物の傑作をケネス・ブラナーが映画化。その『オリエント急行殺人事件』『ナイル殺人事件』の魅力を、原作小説の翻訳家、黒原敏行さんが解説します。

イギリス文化と英語を堪能!ビートルズ、推理小説、シェイクスピア、ファッション、スラングなど

今月は、英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』(EJ)の特集に関連して、「イギリス文化」の記事をたっぷりお届けします!「美術」「デザイン」「ファッション」「文学」「戯曲」「音楽」――世界や日本が影響を受けたイギリス文化の神髄とは?使ってみるとイギリスに…

フェロモンの名前になった「ダーシー」はどんな男性?性的魅力の源は?『高慢と偏見』

ジェイン・オースティンの小説『高慢と偏見』のエリザベスが恋する男性ダーシーがフェロモンの名前に。そのイメージは実はドラマ化作品の俳優と演出が発端でした。小川公代さんの連載「現代的な視点で読み解く アクチュアルな英語文学」第2回。

暖かいけど悩ましい、イギリスの暖房【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

上野の森美術館で「ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING&QUEEN展」開催!

ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵の肖像画を味わいながら、英国王室の歴史が学べる展覧会が上野の森美術館で開催!展覧会の見どころを紹介します。

日本人っぽいとされる「主張し過ぎない」気質が国際社会で高評価!?【NGO職員 中島 玖さんインタビュー】

英語を学び留学して専門分野を学ぶことで、国際機関で働く夢をかなえて今も奮闘中の中島 玖さん(国際NGOプラン・インターナショナル)のインタビュー前編をお届けします。中島さんが海外に興味を持ったきっかけや、留学、就職したときの話を紹介。

イギリスのハロウィーンは「エコ」がトレンド【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

「クリーチャー」は怪物か人間か?『フランケンシュタイン』の楽園喪失と#MeToo

ベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーが主演したナショナル・シアター・ライブの舞台『フランケンシュタイン』から、「今」を生きるためのヒントやテーマを探ります。小川公代さんの連載「現代的な視点で読み解く アクチュアルな英語文学」…

I met Helena whom I love.の間違いは?英語上級者にも難しい英文法【シェイクスピア『夏の夜の夢』】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、英語上級者やネイティブスピーカーでも意外と正しく使えない、関係詞の制限用法と非制限用法を、シェイクスピアの人気戯曲『夏の夜の夢』のセリフで解説します。

日本と異なるイギリスの新聞事情【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

キュウリが入ったイギリス定番の飲み物「ピムズ」って?【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

ポストコロナへ向かうイギリス【LONDON STORIES特別編】

今回は「LONDON STORIES」特別編!「ポストコロナ時代」をテーマに、イギリスの「今」についてレポートしていただきました。

ガーデニングを愛する国、イギリス【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

新型コロナウイルス現況 in UK【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

J・K・ローリングの新作『The Ickabog』がオンラインで無料公開、11月に英語版が出版

『ハリー・ポッター』の作家J・K・ローリングの新作『The Ickabog』が、2020年11月の出版を前に、オンラインで無料公開中。英語リーディングにも最適。

ドラマ『シャーロック』のセリフ“marriage”はどんな結婚?「訳し過ぎ」に注意!思い込みによる翻訳の落とし穴

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、簡単な英単語でも思い込みによって解釈が狭まる恐れのある例を、ドラマや映画のセリフから紹介します。

海外語学学校の英語オンラインレッスンで自宅留学!体験談とおすすめする理由3つ

海外の語学学校の英語レッスンが日本の自宅からオンラインで受講できる!世界中のクラスメートと一緒に比較的安価に学べるなど、体験談やメリットを紹介します。

移民として見たBrexit【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

「イースター(復活祭)」は春の訪れとともに【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

イギリスに6年住んで分かった「イギリスはおいしい」

いわゆる「メシマズ」で有名な国、イギリス。今から25年前に書かれた『イギリスはおいしい』を読むと、タイトルと裏腹にいかにイギリスの飯がまずいかが、懇切丁寧に描かれています。しかし、今やイギリスの食生活も改善したはず!?今回は6年のイギリス在住歴…

実は庶民の味方?「真の」紅茶物語【LONDON STORIES】

「多文化都市」と呼ばれるイギリスの首都ロンドン。この街で10年以上暮らす宮田華子さんが、日々の雑感や発見をリアルに語ります。

イギリスで最も人気のあるクリスマスソングからたどる罵倒語の歴史【北村紗衣の英語】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、英語の罵倒語の歴史を解説します。

英語の二人称はyouだけじゃない?!現代も使われるシェイクスピアの英語入門【北村紗衣】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、シェイクスピア入門としてこれだけは押さえておきたい「代名詞」と「リズム」を解説します。

ジョークが分かれば英語上級者!イギリスで物議を醸した一言とは?【北村紗衣】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、実は英語読解で一番難しいものの一つ、ジョークを解説します。

Class dismissed.の意味は?映画『リトル・ダンサー』の文化的背景を探る【北村紗衣の英語】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、大ヒットしたイギリス映画『リトル・ダンサー』の英語と文化的背景を解説します。

I could have given you a lift down.の意味は?【北村紗衣:アガサ・クリスティーの英語を読み解く】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、アガサ・クリスティーの有名な戯曲を題材に、気付きにくい仮定法の用法を解説します。

イギリス留学、おすすめのポイントは?

美しい街並みや中世を思わせる歴史ある建物、イングリッシュガーデンにアフタヌーンティーなど、イギリスと言えば伝統や文化を大切にする国。島国であることや国民から愛される王室の存在など、日本と共通するものも多いです。一方でファッションや音楽など…

『パディントン』に登場する「クマ視点」の英語日常表現とは?【北村紗衣:連載】

自称「不真面目な批評家」でシェイクスピア研究者の北村紗衣さんが、児童文学「パディントン」を題材に、日常的な英語表現を楽しく紹介します。