英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』2021年6月号の特集「“あざとい”くらいが今っぽい 『モテ英語』のルール10」に関連して、「ENGLISH JOURNAL ONLINE」では、「好かれる!モテ英語」と題したシリーズ記事を公開しました。恋愛での「モテ」に限らず、周りの人から「この人は感じがいいな」と思われる英語の話し方のルールを紹介します。
目次
「好かれる!モテ英語」シリーズで、感じのいい英語を学ぼう
英語で話すとき、「正しく伝える」ことはもちろん大切ですが、それだけではなく、相手にどんな印象を与えるかも大切です。
このシリーズでは、英語インタビュー、海外ゲストとの討論、英会話講師によるアドバイス、ネイティブが使う褒めフレーズ、国際恋愛で役立つ表現などを通して、好感を持たれる英語の話し方を紹介します。
小熊美香さんがスターへの取材で気を付けていることって?
ジョニー・デップさんやベネディクト・カンバーバッチさんなど、そうそうたるスターの方々にインタビューしてきたフリーアナウンサー・小熊美香さんのインタビュー。取材のときに気を付けているポイントや、英語勉強法を聞きました。
「あざとい」って何?海外ゲストと徹底討論!
近年、日本では「あざとい」が悪い意味だけでなく、いい意味でも使われるようになってきましたが、海外ではそもそもどのように考えられているのでしょうか?
「あざとい」とはどんな人のことを指すか、日本語の「あざとい」に相当する英語はあるのか、海外でモテるのはどんなタイプかなど、英会話講師のサマー・レインさんと日本・海外のゲスト3人が、「あざとい」をキーワードに討論した様子をお届けします。
前編:「日本語の『あざとい』とはどんな人?」
中編:「環境によって人気者のタイプは変わる?」など
後編:「人に好かれるテキストメッセージとは?」など
明日からできる!「モテ英語」のルール
せっかくなら、周りに「この人は感じがいいな」「この人とは仲良くなれそう」と思ってもらえる、素敵な英語を話したいですよね。英会話講師のサマー・レインさんが、好感度が上がる「モテ英語」のルールを紹介します。明日からすぐに使える具体的なフレーズも一緒に学びましょう。
「遠慮せずに自分の話をしよう」など
「相手と親しくなるためのパーソナルな質問をしよう」など
「オンラインでのやりとりでは丁寧度に注意しよう」など
「スラングは使う場面に注意しよう」など
英語ネイティブも多用する褒めフレーズ
英会話教室「AtoZ English」の校長であり、数々の英語学習書を出版しているデイビッド・セインさんが、サラッと使えて好感度も上がる、自然な褒めフレーズを紹介します。これであなたも「褒め上手」になること間違いなし!
ずばり、国際恋愛の魅力は?
ブログやInstagramでご自身の国際恋愛についてシェアしているフリーライターの黒須千咲さんに、国際恋愛の魅力や、英語でのコミュニケーションで気を付けるべきことなどを教えていただきます。
特集「モテ英語のルール10」をEJ6月号でチェック!
日常生活にまつわる英語力を強化したい人におすすめの本
SERIES連載
カリスマ講師・Mr. Evineが、英語を「使える力」に変える英文法のコツをクイズ形式で解説。時制や助動詞などのつまずきやすいポイントを、「どちらが正しい?」という問いで考えながら理解を深めます。ニュアンスの違いに焦点を当て、会話で自然に使える文法感覚が身に付く連載です。
「モッタイナイ」に「オモテナシ」。今、海を渡って世界で使われていると言われる日本語を、世界80カ国以上の現地在住日本人ライターやカメラマンの集団「海外書き人クラブ」が調査します。
現役の高校英語教師で、書籍『子どもに聞かれて困らない 英文法のキソ』の著者、大竹保幹さんが、「英文法が苦手!」という方を、英語が楽しくてしょうがなくなるパラダイスに案内します。










![[音声DL付]ENGLISH JOURNAL 2021年6月号](https://image-ej.alc.co.jp/images/CsOgur8e6SwR7X59.jpeg)



