平野暁人

多言語学習で「外国語が混ざる」のはどんなとき?「2つの条件」を、7言語学んでいる翻訳家が発見!

多言語学習・習得者として、「異なる外国語が混ざってしまわないのか?」とよく尋ねられるという翻訳家・通訳者の平野暁人さん。どんな条件下で言葉が「混ざる」現象が起こるのかを分析します。

英語のtheyだけじゃない!フランス語とイタリア語のノンバイナリーな表現

男女どちらかの性別に当てはめることにとらわれないノンバイナリーな三人称として、英語では単数のtheyが使われます。では、英語よりもバイナリーな要素が強い文法構造を持つフランス語ではどうなっているのでしょうか?また、フランス語に近い言語とされる…

日本語の「自称詞(一人称)」はいろいろあるけど、女性の選択肢が少ないのってどうなの?

英語の一人称は「I」、フランス語では「Je」で、両言語とも1種類のみですが、日本語ではたくさんあります。しかし、誰がどれを使えるかは、完全に自由に選べるわけではありません。その社会的要素とは?翻訳家・通訳者の平野暁人さんが解説します。

SNSの元気がないときの使い方!Clubhouseでの超アナログ通訳・翻訳家の試みとは?

一部ですでに飽きられたと言われているらしいClubhouseに、ラジオ好き・超アナログを自称する翻訳家・通訳者の平野暁人さんがハマり中!あまり元気が出ないときに試みた、ある配信のお話です。

翻訳家にとって心のリハビリとは?「脳内であの人の声が聞こえる」

元気いっぱいではなくても、仕事はある。そんなとき、いろいろな種類がある翻訳の中でも、「リハビリ」のような役割を果たしてくれるものがあるそうです。翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載。

「ダメ」な自分を見せてはいけないの?在宅ワークの翻訳家が語るうつ

在宅のテレワークで陥りやすいとされるうつ。時折やって来る抑うつ傾向と闘いながらの翻訳と執筆、また人と絶えず接する通訳の仕事についての考察です。翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載。

フリーの通訳者はナメられるより怖がられる方がいい【平野暁人さんインタビュー】

EJ新書『元劣等生が褒められ好きの通訳・翻訳家になって考えたこと』刊行を記念して、著者の平野暁人さんのインタビューをお届けします。本の基となったENGLISH JOURNAL ONLINE連載記事へ寄せられた読者のご感想も紹介!

国語教育と日本社会の「正解到達主義」の裏には何があるのか?

通訳するときに困る発言内容とは?そこから推察できる日本社会のマインドから国語教育や芸術観を考察します。翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載。

カトリーヌ・ドヌーヴが来日したフランス映画祭のボランティアで遭遇した外国人スターたち

カトリーヌ・ドヌーヴがすぐそこに!「フランス映画祭」でボランティアスタッフをしたときの出会いと気付きとは?翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載。

通訳者が顧客から信頼を勝ち取りリピートしてもらえる方法3つ

「またあの人に頼みたい!」と思われる通訳者になる方法とは?信頼されるための方法を紹介します。翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載。

劇場の「リモート稽古」とは?「舞台芸術」の「リアル」の意味【オンライン通訳】

海外とつながって行う劇場の「リモート稽古」とは?そのオンライン通訳や本番の舞台の様子をリポートします。翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載。

コロナ禍によるオンライン加速化で絶滅を免れた語学

新型コロナウイルス感染症対策でオンライン化が進む中、自動翻訳や通訳機がますます台頭しそうなところに、「語学」に関して意外な現象が生じているようです。翻訳家・通訳者の平野暁人さんによる連載の第1回。