「突然」」って英語でなんて言う?4表現を使い分けよう!【こなれ英語】

「突然」って英語で言うと suddenly ばかり使っていませんか?実は英語には、「予想外に」「前触れなく」「不意に連絡が来る」など、シーン別に使い分けられる自然な表現がいくつもあります。今回は out of the blue を中心に、会話でこなれて聞こえる「突然」の英語表現を4つ紹介します。

※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。


1. out of the blue:予想外に突然(会話で超定番)

英語表現:out of the blue
ニュアンス:前触れなく、まったく予想していなかった出来事。
使用シーン:連絡・再会・出来事全般/かなりカジュアル。

例文

He texted me out of the blue yesterday.
昨日、彼から突然メッセージが来たんだ。
Really? What did he say?
え、本当?なんて言ってたの?

ひと言英語メモ

blue は「青空」。雲一つない空から急に何かが起こるイメージで、「完全に不意打ち」な感じを出せる。

2. suddenly:動作・変化が急に起こる(説明向き)

英語表現:suddenly
ニュアンス:動きや状況が急変する感じ。
使用シーン:描写・説明・ややフォーマルでもOK。

例文

She suddenly started crying.
彼女は突然泣き出した。

ひと言英語メモ

出来事そのものより、動作の急さにフォーカスした表現。

3. all of a sudden:感情・流れが急に変わる

英語表現:all of a sudden
ニュアンス:流れの中で急に起こる変化。
使用シーン:会話・ストーリー調。

例文

All of a sudden, he stopped talking.
突然、彼が黙り込んだ。

ひと言英語メモ

suddenly より少し口語的で、「え、!?」感が出る。

4. out of nowhere:どこからともなく突然

英語表現:out of nowhere
ニュアンス:存在・発言・行動が急に現れる。
使用シーン:驚き・ツッコミ・カジュアル会話。

例文

She showed up out of nowhere.
彼女、どこからともなく突然現れた。

ひと言英語メモ

人・アイデア・一言など、「今それ来る!?」という場面に強い。

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