「賛成」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

「いいね」「賛成」「反対じゃないよ」——日本語の「賛成」は、強く同意するときにも、やんわりOKを出すときにも使えますよね。でも英語で言おうとすると、I agree. ばかりになっていませんか?実は英語では、「前向きに検討している」「条件次第でOK」「とりあえず反対ではない」など、温度感によって自然な言い方が変わります。今回は I’m open to it を中心に、会話でそのまま使える「賛成」の英語表現を4シーン別に紹介します。

※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。


1. I’m open to it:前向きな「賛成」

英語表現:I’m open to it
ニュアンス:完全に即決ではないが、前向き
使用シーン:提案への返答・カジュアルな相談

例文

Wanna try that new cafe?
あの新しいカフェ行ってみない?
I’m open to it.
いいね、賛成だよ。

ひと言英語メモ

I’m open to it は「いいと思う」「検討する気はある」という、やわらかい賛成。即OKよりも大人っぽい印象

2. Sounds good:軽くノリよく「賛成」

英語表現:Sounds good
ニュアンス:問題なし/いいね
使用シーン:日常会話・テンポのあるやりとり

例文

Let’s meet at 6.
6時に集合しよう。
Sounds good.
いいね、賛成。

ひと言英語メモ

Sounds good は最も使いやすい賛成表現の一つ。深く考えず「OK!」と言いたいときに便利。

3. I’m down (for that):かなり前向きな「賛成」

英語表現:I’m down (for that)
ニュアンス::やりたい!乗り気
使用シーン:友達同士・カジュアルな提案

例文

We’re getting drinks after work.
仕事終わりに飲みに行くんだけど。
I’m down.
いいね、行く行く。

ひと言英語メモ

I’m down は砕けた表現なので、フォーマルな場では避けて。若め・フランクな賛成に◎。

4. I can get behind that:しっかり考えた「賛成」

英語表現:I can get behind that
ニュアンス:内容を理解した上での同意
使用シーン:仕事・意見交換・方針決定

例文

We should focus on quality over speed.
スピードより質を重視すべきだと思う。
I can get behind that.
それには賛成です。

ひと言英語メモ

I can get behind that は「理由も分かったうえで支持する」というニュアンス。大人・仕事寄りの賛成表現。

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