「おちゃめ」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

「おちゃめだよね」「なんか憎めない」「ふざけてるけど嫌じゃない」——日本語の「おちゃめ」は、褒め言葉としてもツッコミとしてもよく使いますよね。でも英語で言おうとすると、cute や funny ばかりになっていませんか?実は英語では、「ちょっとふざけた感じ」「子どもっぽい可愛さ」「場を和ませるノリ」など、シーンによって自然な言い方が変わります。今回は goofy を中心に、会話でそのまま使える「おちゃめ」の英語表現を4シーン別に紹介します。

※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。


1. goofy:ちょっとふざけた「おちゃめ」

英語表現:goofy
ニュアンス:真面目すぎず、少しふざけた感じ
使用シーン:友達・恋人・カジュアルな日常会話

例文

Why are you smiling at your phone?
なんでスマホ見て笑ってるの?
He sent me a goofy selfie.
彼が、おちゃめな自撮り送ってきたの。

ひと言英語メモ

goofy は「変」「おかしい」ではなく、しみのあるおちゃめさ。人柄を和らかく伝えたいときにぴったり。

2. playful:からかう感じの「おちゃめ」

英語表現:playful
ニュアンス:冗談っぽい/からかい半分
使用シーン:軽いジョーク、フレンドリーなやりとり

例文

She was just being playful.
ただおちゃめにふざけてただけだよ。

ひと言英語メモ

playful は「遊び心がある」という前向きな表現。相手を不快にさせないニュアンスで使える。

3. silly:ちょっと子どもっぽい「おちゃめ」

英語表現:silly
ニュアンス:くだらないけど可愛い
使用シーン:親しい間柄・リラックスした場面

例文

Don’t be silly.
おちゃめなこと言わないでよ。

ひと言英語メモ

silly は状況次第で優しいツッコミにもなる表現。言い方次第で愛嬌が出る。

4. quirky:個性的で憎めない「おちゃめ」

英語表現:quirky
ニュアンス:ちょっと変わってる/独特
使用シーン:人柄紹介・褒め言葉として

例文

He has a quirky sense of humor.
彼って、ちょっとおちゃめなユーモアのセンスあるよね。

ひと言英語メモ

quirky は「普通じゃないけど魅力的」。大人のおちゃめさを表したいときに◎。

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