「おちゃめだよね」「なんか憎めない」「ふざけてるけど嫌じゃない」——日本語の「おちゃめ」は、褒め言葉としてもツッコミとしてもよく使いますよね。でも英語で言おうとすると、cute や funny ばかりになっていませんか?実は英語では、「ちょっとふざけた感じ」「子どもっぽい可愛さ」「場を和ませるノリ」など、シーンによって自然な言い方が変わります。今回は goofy を中心に、会話でそのまま使える「おちゃめ」の英語表現を4シーン別に紹介します。
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1. goofy:ちょっとふざけた「おちゃめ」
英語表現:goofy
ニュアンス:真面目すぎず、少しふざけた感じ
使用シーン:友達・恋人・カジュアルな日常会話
例文
Why are you smiling at your phone?
なんでスマホ見て笑ってるの?
He sent me a goofy selfie.
彼が、おちゃめな自撮り送ってきたの。
ひと言英語メモ
goofy は「変」「おかしい」ではなく、親しみのあるおちゃめさ。人柄を和らかく伝えたいときにぴったり。
2. playful:からかう感じの「おちゃめ」
英語表現:playful
ニュアンス:冗談っぽい/からかい半分
使用シーン:軽いジョーク、フレンドリーなやりとり
例文
She was just being playful.
ただおちゃめにふざけてただけだよ。
ひと言英語メモ
playful は「遊び心がある」という前向きな表現。相手を不快にさせないニュアンスで使える。
3. silly:ちょっと子どもっぽい「おちゃめ」
英語表現:silly
ニュアンス:くだらないけど可愛い
使用シーン:親しい間柄・リラックスした場面
例文
Don’t be silly.
おちゃめなこと言わないでよ。
ひと言英語メモ
silly は状況次第で優しいツッコミにもなる表現。言い方次第で愛嬌が出る。
4. quirky:個性的で憎めない「おちゃめ」
英語表現:quirky
ニュアンス:ちょっと変わってる/独特
使用シーン:人柄紹介・褒め言葉として
例文
He has a quirky sense of humor.
彼って、ちょっとおちゃめなユーモアのセンスあるよね。
ひと言英語メモ
quirky は「普通じゃないけど魅力的」。大人のおちゃめさを表したいときに◎。