5月のアルク新刊『世界一流の社交術』についてご紹介します!雑談や会食、トラブル対応まで、ビジネスのさまざまなシーンに強くなれる1冊です。
『世界一流の社交術』
『世界一流の社交術』
ビューカー 清美 (著)
デジタル時代、最後に差がつくのはリアルな人間関係力!
ワシントンDCは「人脈資本主義」の街と呼ばれ、人間関係の築き方が成果を大きく左右します。
その最前線である在米国日本大使館において、著者は日本人初のソーシャル・セクレタリーとして勤務。これまでに9名の駐米日本大使と大使夫人に仕え、外交の現場で世界トップレベルの社交とコミュニケーションを間近に見続けてきました。
要人接遇、国家行事や外交レセプションの企画・運営に携わる中で痛感したのは、「人間関係力」が成果そのものを左右するという事実です。
一流の人々は、第一印象のつくりかた、出会いの設計、相手を観察する力、雑談の技術、会食とその後のフォロー、そして自然につながり続ける関係構築まで、すべてを戦略的に磨き上げています。さらに予期せぬトラブルへの対応においても、その差は明確に現れます。
「忘れられない人」になることは、偶然ではありません。どのように振る舞い、どのように記憶に残るのか。
本書では、外交の現場で培われた実践知をもとに、誰でも再現できる形でその技術と考え方を解説します。人間関係が成果に直結する時代において、確かな武器となる一冊です。
(発売日:2026/5/22)
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