英語の勉強はコレひとつでOK!アルクの新しい学習アプリ「booco」とは?

アルクの新しい学習アプリ「booco」

アルクの新しい学習アプリ「booco(ブーコ)」がリリースされました。「どんな勉強ができる?」「どういう人におすすめ?」「無料で使えるの?」など、気になるポイントをピックアップして紹介します。

booco(ブーコ)ってどんなアプリ?

「booco(ブーコ)」は、語学教育のアルクが2020年4月30日にリリースしたスマートフォン向けアプリです。「英語の勉強を、もっと便利に」をコンセプトに、英語を学ぶ人の気持ちに寄り添って開発されました。

スマホで英語の勉強に役立つ本を購入して、読んだり音声を聞いたりして学ぶ。時にはクイズ問題を解いて力試しや復習をする。boocoはそんな新しい学び方を提案しています。

boocoでできること

boocoの便利な機能は次の3つです。

英語の勉強に使う本を買える・持ち歩ける

英単語やTOEIC(R)対策、リーディングなどの勉強に役立つ本をアプリ内で購入し、いつでも好きな時に読むことができます。

アルクの新しい学習アプリ「booco」

本を読んだり、音声を聞いたりできる

電子書籍リーダーのように本の中身をスマホで読んだり、音声コンテンツを聞いたりして学習できます。紙面を見ながら、聞きたい音声をリアルタイムで再生することも可能です。

アルクの新しい学習アプリ「booco」

本の中身をクイズ形式で勉強できる

一部の本には、本に載っている内容を基にしたクイズが搭載されています。画面をタップするだけでTOEIC(R)の模試や英単語の問題を解いていけるので、ゲーム感覚で楽しみながら勉強を進められます。

アルクの新しい学習アプリ「booco」

こんな人におすすめ!

  • 重い本を持ち歩かずに、外出先や移動の合間にも英語を勉強したい人
  • 語彙やリーディング、リスニングなどバランスよく英語を学びたい人
  • 参考書や問題集の内容をしっかり定着させたい人

ここがすごい!boocoおすすめポイント5つ

いつでもどこでも快適なスマホ完結の学習体験をお届けできる、次の特長があります。

1. 本を買ってから学ぶまで、アプリひとつで完結

boocoアプリをダウンロードすれば、英語の本を選んで買うことと、読む、聞く、解くなどの勉強がスマホひとつでできます。音声を聞くためにプレーヤーを使ったり、問題を解くために紙やペンを用意したりする必要もないので、スマートに学習を進められます。

2. 課金なしでも十分学べる

boocoは無料でダウンロードできます。音声コンテンツのほとんどを無料で聞けるのが特長です。紙面を読んだり、クイズ機能を利用したりするには本の購入が必要ですが、試し読みやお試しクイズは無料で解放されているので、課金をしていない状態でも英語の勉強に十分役立ちます。

3. 英語のアルク自ら開発し、厳選した書籍を搭載

語学教育の本を作り続けてきたアルクが満を持して開発したboocoは、搭載している本も、英語学習のプロが厳選したものばかり。累計発行部数480万部突破の「キクタン」シリーズや、TOEIC(R) L&Rテスト研究の第一人者であるヒロ前田氏の『TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+』などがそろっています。

4. TOEIC(R)対策や英単語など幅広い英語学習に対応

boocoで読める本のラインナップは、幅広い英語学習ニーズに対応しています。「今日はTOEIC(R)の模試にチャレンジしたい」「明日は英会話フレーズを覚えたい」「通勤や運動をする時間を使って音声だけで勉強したい」など、TPOや目的に合った勉強方法を見つけることができます。

5. 自分の学習状況に合った問題がレコメンドされる

boocoのクイズには、ユーザーが学びたい箇所を選んで解答するモードだけでなく、学習履歴を基にランダム出題される「あなたへのおすすめ」モードもあります。過去にわからなかった、不正解だった問題がピックアップされて出題されるようになっているので、学んだ内容を定着させる助けになります。

今後boocoはさらに便利に

2020年4月のリリース後、同年7月16日にクイズ機能や対応書籍を追加したアップデートを行いました。今後も随時、アプリをさらに使いやすくしたり、アルク以外の書籍を追加したりしていきます。現在はiOS端末のみ対応していますが、近日Android版アプリの公開も予定していますので、ご期待ください!

あなたもboocoで、普段の英語学習をもっと便利に変えてみませんか?

▼無料ダウンロードはこちらから

英語学習 booco

英語学習 booco

  • ALC PRESS, INC.
  • 教育
  • 無料

apps.apple.com

▼アプリの詳細や使い方などはこちらから

www.booco.jp

文:伊藤大輔
2020年5月にアルク入社。前職での市場や生活者調査の経験を生かして、現在アルクでアプリの開発運営に携わる。英会話はボディランゲージと勢いで乗り切るタイプ。