写真を描写したりそこから連想できたりする、ちょっと笑えて考えさせられる英文でフレーズを学びましょう。同時通訳者の横山カズ先生が解説する、1カ月、毎日更新の記事です。英文を音読するだけでも、スピーキング力が上がりますよ!第2回のお題は「インスタントラーメン」の写真です。
あなたがいないと週末がつまらない・・・

I find the weekend dull without you ...
あなたがいないと、週末がつまらない・・・。
「つまらない」はboringが思い付くもしれませんが、dull(どんより、さえない、味気ない)を使うことで「大事な人/ものが足りてない」ニュアンスをしっかりと残すことができます。
また、「find+目的語+形容詞」のフレーズを使うと、I found her/him attractive.(あの人って魅力的だよね)、I found it very fun.(これ楽しいな!)、I find the new job challenging.(新しい仕事はやりがいがあるなぁ)のように自分の感想をスマートに言えるようになります。
The day feels ridiculously long when I’m alone.
一人でいると一日が長過ぎて。
The dayという無生物主語が使われているところがポイントです。ridiculouslyは「ありえないほど」という意味です。日本語で例えば「意味がわからないくらい~だ」「ムダに~だ」と言ったカジュアルな表現にも使えます。
Whoever took that flavor packet is going straight to hell!!
愛しの粉末スープを奪ったやつを許さない。
Whoever ~で「~した人は誰であっても」という意味です。
I'm not just extra carbo for lame Japanese hot pot.
鍋のシメに使われたくない。
extraは「追加の」という意味なので、ここでは「私はただの追加の炭水化物(鍋のシメ)じゃないのよ!」という意味になります。lameは、「しょぼい」「ダメダメな」「なんの説得力もない」といった意味で、会話でよく登場します。
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