写真引用元: 「グローバル・アスリート・プロジェクト」
日本代表チームのゴールキーパーとして、サッカー・ワールドカップで活躍した川島永嗣選手が発起人としてスタートした、「英語サッカー教室」が今、人気だそうです。
サッカー・ワールドカップ、ロシア大会で4試合に出場し、ポーランド戦では見事なセーブも見せてくれた、日本代表のゴールキーパー・川島永嗣選手。実は彼は、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語の6カ国語を操る語学の達人でもあります。そんな川島選手が発起人としてスタートした「英語サッカー教室」が今、人気だと朝日新聞が報じました。
www.asahi.comJリーグ時代から練習後に語学レッスン
朝日新聞社の記事によると川島選手は、Jリーグ時代から練習後に語学のレッスンを続け、海外でゴールキーパーになる方法を探っていたとのこと。そんな様子を間近で見てきた、川島選手のマネジメント会社代表を務める田中隆祐さんは、2011年に川島選手を発起人として「第2の川島」を育てる 取り組み 「グローバル・アスリート・プロジェクト」を始動しました。
海外を目指す選手を対象に、語学留学「3D ACADEMY フィリピン英語留学」、オンライン英会話「DMM英会話」、英語学習アプリ「iKnow!」のサービスを無料提供する学習サポートを行っています。
今まで、サッカーやスキー、ラグビーなど46競技で240人以上が利用しているそうです。
globalathlete.jp2014年には「グローバルアスリート英語サッカースクール」もスタート。
幼児、小学生対象の英語サッカー教室で、 サッカー を通して 英語 を学べるのがポイントです。
幼児、小学生向けの英語サッカースクールとは?
写真引用元: 「グロ―バルアスリート英語サッカースクール」
公式サイトによると、「グロ―バルアスリート英語サッカースクール」は、ネイティブ、バイリンガルの指導員がサッカーを通して、英語とサッカー両方を楽しく指導するスクールとのこと。
サッカーは初心者が中心で、女の子も大歓迎。年齢・体格・体力に合わせたカリキュラムを用意しています。英語は初めて習うレベルからネイティブレベルまで対応しています。
サッカーをしながら英語を勉強することにより、英語の反射神経も鍛えられるそうです。体を動かしながらのレッスンなので、英語があまり話せなくても楽しく参加できそうですね。
「グロ―バルアスリート英語サッカースクール」の動画もどうぞ
場所は月島、船橋、広尾、白金高輪、市川、信濃町、清澄白河、川崎、蒲田、朝霞、勝どき、町田・相模原、国分寺、浦安、横浜元町など。続々と新しい開催場所も増えています。さらに、2018年6月から英語サッカースクールに続き、「スポーツ×英語」というコンセプトで「英語キッズチアスクール」が勝どき、自由が丘に開校しています。こちらも子どもたちが、チアダンスを通じて英語を学ぶプログラムになっています。
写真引用元: 「グローバル・アスリート・プロジェクト」公式Instagtam
お子さんに、スポーツを楽しませながら英語も学ばせてみたい方は、この機会に試してみてはいかがでしょう。
「グロ―バルアスリート英語サッカースクール」の無料体験はこちら
「グロ―バルアスリート英語キッズチアスクール」の無料体験はこちら
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- 作者: グローバルアスリートプロジェクト,川島永嗣
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- 発売日: 2014/05/22
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構成:GOTCHA! 編集部
GOTCHA(ガチャ、g?t??)は、I GOT YOUから生まれた英語の日常表現。「わかっ た!」「やったぜ!」という意味です。英語や仕事、勉強など、さまざまなテー マで、あなたの毎日に「わかった!」をお届けします。