ワンコインで分かる「1000時間ヒアリングマラソン」の魅力

(写真左から)EC営業部長の松本裕介、「1000時間ヒアリングマラソン」編集長の杉田充子

アルクの人気通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」の学習をワンコインで体験できるってご存じでしたか?本記事ではそんな「体験キット」をご紹介します。

――1982年生まれの教材「1000時間ヒアリングマラソン」は、英語を英語のまま理解するブレークスルーを体験する教材として、これまで述べ120万人以上の語学学習者を支えてきました。旬な英語を新鮮なうちに届ける毎月 更新 型の教材は、生の英語をしっかり身に付けられる教材として、多くの人に愛され続けています。

そんなヒアリングマラソンを500円で試せるという「体験キット」について、ヒアリングマラソン編集長の杉田充子と、キット開発に携わったEC営業部長の松本裕介に取材しました。

英語の“体幹”を鍛える本物の教材づくり

Q. いきなりですが、ずばり「1000時間ヒアリングマラソン」の売りは何でしょう。

杉田 まず、教材を毎月制作していることです。受講生には『 ENGLISH JOURNAL 』と『マンスリーテキスト』をお届けしていますが、どちらも 厳選された旬の素材 を取り上げていて、飽きずに英語を学んでいただけます。

「マンスリーテキスト」では、学習素材ごとに 各分野の専門家が効果的な練習メニューを設計 しており、コーチとして受講生に伴走します。

コーチの筆頭は、国際コミュニケーションの専門家である松岡昇先生です。松岡先生には主任コーチとして全体を見ていただいています。スピーキングを中心とした指導には、日本人英語学習者のスピーキング発達過程を研究、ビジネスパーソンへの指導に定評のある冨田三穂先生。そのほか、多文化コンサルタントの三吉美加先生など、多くのコーチが指導に関わってくださっています。

また、コーチたちが、誌面やメールなどで受講生の学習の悩みや質問に答えるなど、 サポート 体制 が充実している ことも本講座の特長と言えます。

Q. 今はインターネットに無料の英語素材があふれています。そんな中にあって「ヒアリングマラソン」が選ばれる理由は何だとお考えですか。

杉田 「英語ができるようになりたいけれど、どこから手をつけたらいいのかわからない」という方に最適な素材とメソッドが、この教材にパッケージされているからだと思います。

「使える英語力」を身に付けるには、「付け焼刃ではない学習」が必要です。それを知っている方にとって、毎月お届けする「ヒアリングマラソン」のスタイルが、継続した 取り組み にマッチしているのではないでしょうか。

英語は触れ続けていないと忘れてしまうし、力が落ちてしまいます。英語力をキープしたいという方は、 毎月 更新 される教材 を楽しみにしてくださっていると思います。

学習をより楽しめる誌面に「毎月」リニューアル

Q. 本講座は4月にリニューアルしたと伺いました。何か理由はあるのですか?

杉田 実は、大きなリニューアルはしていません。ただ、より使いやすく、学習効果を上げていただくための改良は毎月行っています。

たとえば、「ヒアリングマラソン」をさらに活用してもらうため、各コーナーの素材や 強化 スキルが分かるように目次を 整理 したり、冒頭で使い方や学び方、学習法を分かりやすく紹介したりしています。

写真やイラストの数を増やして、 学習を楽しめる誌面づくり も工夫しています。

また、発信力を高めるために、「英語の“体幹”を鍛える」トレーニングも豊富に取り入れています。「英語の“体幹”を鍛える」とはつまり、どんなジャンルの英語にも対応できる力を養うことです。さまざまな話題を英語で聞き取り、発話のトレーニングも行います。リスニング力だけでなく、 スピーキング力や語彙力も 同時に 身に付ける ことができるんです。

新コーナーも追加しました。学習の導入の1つ「英語スケッチング」です。このコーナーは主任コーチ、松岡先生の担当です。断片的な情報だけでなく、話の内容をしっかり聞き取ることを目指します。素材は連続ドラマ仕立てで、 継続教材ならではの楽しみも提供 していきたいと思っています。

「あ、できた」という感覚が大事

Q. この講座の学習を500円で体験できるキットがあります。まだ、存在を知らない方も多いと思うのですが、500円で作ってしまおう!と思った理由は?

松本 これまではどちらかというと、学習へのモチベーションがすでに高い層にのみアプローチしていたように思うんです。もっと多くの人に「ヒアリングマラソン」の良さを感じでいただくには、まだモチベーションが高まりきっていない層にも訴えていかなければいけません。

そんな方々に気軽に試していただくために、ワンコインでできる体験キットを考えました。

制作するにあたって 特に重視したのは「楽しさ」 です。学習に限らず、継続しなければならないものは、とにかく「楽しい」という気持ちを持てないといけない。ですから、誌面の構成は、各ステップで「あ、できた」という感覚が得られることにこだわりました。

また、 すぐに 学習を始められるようにするため、「紙と鉛筆とCD」という従来型ではなく、 スマホがあればできる という形を取り入れています。

「ヒアリングマラソン体験キットの表紙(左)と紙面イメージ。小さな「できた!」が、学習継続の秘訣、とある。

英語学習が続かなかった方におすすめしたい

Q. 「ヒアリングマラソン」は1年間の受講で5万円強の教材です。1カ月にしても約4500円。それから考えると500円という値段はあまりに安い。ワンコインでいったい何ができるんでしょうか。

松本 アメリカのオバマ元大統領のような、誰もが知る人のスピーチが教材になっていたり、かと思えば、ノンネイティブの音声も入っています。

さまざまな英語に触れられるのはもちろん、英語の練習法の1つ、シャドーイングのやり方をなどを動画で解説するなど、内容はとても充実しています。

体験キットと同額のクーポンも入っているので、 「ヒアリングマラソン」本体をご購入いただけば、実質無料 になります。本当に多くの方に「体験」していただきたいんです。

これまでに書籍やアプリなどで学習して効果を実感しないとか、楽しいと思えないとか、英語学習をなかなか続けられなかった方に、ぜひ体験していただきたいです。

「ヒアリングマラソン体験キット」は500円で販売中!

「聞ける・話せる・読める・書ける」の4技能を学ぶ問題に 取り組み 、「分かった」「できた」を実感できる「 ヒアリングマラソン体験キット 」が500円(+税)+
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本気で英語を身に付けるなら

1000時間ヒアリングマラソン

1982年に開講して以来、アルク人気 No .1の通信講座。生きた英語を聞き取り、多彩なトレーニングによって「本物の英語力」を身に付ける教材です。ネイティブスピーカーが使うリアルな会話やニュース英語、映画のセリフなどさまざまなジャンルの素材がたくさん収録されているだけでなく、トレーニングで力が付くようしっかり導き、細やかなカリキュラムに沿って学習を進めます。

詳細はこちら

取材・文・撮影:山本高裕(GOTCHA! 編集部)

高校の英語教師を経て、今は編集者として、ときに写真家として活動中。編集者歴18年。

『ENGLISH JOURNAL BOOK 2』発売。テーマは「テクノロジー」

現在、ChatGPTをはじめとする生成AIが驚異的な成長を見せていますが、EJは、PCの黎明れいめい期からITの隆盛期まで、その進化を伝えてきました。EJに掲載されたパイオニアたちの言葉を通して、テクノロジーの歴史と現在、そして、未来に目を向けましょう。

日本人インタビューにはメディアアーティストの落合陽一さんが登場し、デジタルの時代に生きる英語学習者にメッセージを届けます。伝説の作家カート・ヴォネガットのスピーチ(柴田元幸訳)、ノーベル生理学・医学賞受賞のカタリン・カリコ、そして、『GRIT グリット やり抜く力』のアンジェラ・ダックワースとインタビューも充実。どうぞお聴き逃しなく!

【特集】PC、IT、そして、ChatGPT・・・パイオニアたちの英語で見聞する、テクノロジーの現在・過去・未来
【国境なきニッポン人】落合陽一(メディアアーティスト)
【スピーチ&インタビュー】カート・ヴォネガット(作家/柴田元幸訳)、ケヴィン・ケリー(『WIRED』創刊編集長、未来学者)、レイ・カーツワイル(発明家、思想家、未来学者)、ジミー・ウェールズ(ウィキペディア創設者)、アンジェラ・ダックワース(心理学者、大学教授)、【エッセイ】佐藤良明

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