人はどのように言語を学ぶのか 最終回:「国際共通語」としての英語を学ぶ意味【Lecture】

人はどのように言語を学ぶのか 最終回:「国際共通語」としての英語を学ぶ意味【Lecture】

政治、経済、文化、科学、暮らし・・・など、さまざまな分野に精通する人を講師に迎え、英語でレクチャーしていただきます。

言語学習における個人差と学習のヒント

今回は、言語学者の藤田 保さんの「言語学習」をテーマとしたレクチャーの最終回。

「英語学習を開始する時期は若ければ若いほどよいのか」「人によって学習法の向き不向きはあるのか」といった、言語学習における個人差や学習のヒントについて説明してくれます。レクチャー後半の、「世界の共通語」ともいえる英語を使う際の背景知識も、聞き逃せないポイントです。

この動画の全スクリプトと和訳はENGLISH JOURNAL9月号で!

動画での学習は、視覚情報を伴い、英語でどんな内容を話しているかをより理解しやすくなるため、初級者の方にもおすすめです。レクチャー動画を実際に見ながら、「言語学習」について英語で学んでみてください!

藤田 保(ふじた・たもつ)
東京生まれ。言語学者。日本全国で幼稚園、小学校、中・高、大学とあらゆる校種の英語教育やバイリンガル教育に関わり、文部科学省や東京都教育委員会等で各種委員を歴任。現在、上智大学言語教育研究センター教授、副センター長を務める。

動画・写真:田村 充