人はどのように言語を学ぶのか 第2回:外国語の学習と指導の歴史【Lecture】

人はどのように言語を学ぶのか 第2回:外国語の学習と指導の歴史【Lecture】

政治、経済、文化、科学、暮らし・・・など、さまざまな分野に精通する人を講師に迎え、英語でレクチャーしていただきます。

英語力を伸ばすためのさまざまな学習法

今回は、言語学者の藤田 保さんの「言語学習」をテーマとしたレクチャー第2回。

かつては読み書き中心だった外国語の教授法は、「聞く・話す」を重視する方向へと変わり、さらに現代ではコミュニケーション能力の養成に注目が集まっています。そうした外国語学習の指導法の変遷について、説明していただきます。

この動画の全スクリプトと和訳はENGLISH JOURNAL8月号で!

動画での学習は、視覚情報を伴い、英語でどんな内容を話しているかをより理解しやすくなるため、初級者の方にもおすすめです。レクチャー動画を実際に見ながら、「言語学習」について英語で学んでみてください!

藤田 保(ふじた・たもつ)
東京生まれ。言語学者。日本全国で幼稚園、小学校、中・高、大学とあらゆる校種の英語教育やバイリンガル教育に関わり、文部科学省や東京都教育委員会等で各種委員を歴任。現在、上智大学言語教育研究センター教授、副センター長を務める。

動画・写真:田村 充