「ココロのスキマお埋めします!」を英語で言ってみる【お出かけ英語~六本木東京シティビュー 編】
© 藤子スタジオ

英語女子が「お出かけ気分」を英語で表現。今回は、東京・六本木ヒルズの展望フロア「東京シティビュー」で2018年に開催された「藤子不二雄Ⓐ展―Ⓐの変コレクション―」へ。展示を巡りながら、その場で感じたことを英語でどう表現するか紹介します。

「藤子不二雄Ⓐ展」を巡りながら英語でひと言

※この記事は2018年12月公開時の内容です。紹介している「藤子不二雄Ⓐ展―Ⓐの変コレクション―」は終了しています。

こんにちは、しおたあやのです。今回は六本木ヒルズの展望フロア「東京シティビュー」に行ってきました!東京の街並みが見下ろせる都内一のビュースポットなのですが、場内で「藤子不二雄Ⓐ展」が開催されていました!

早速中に入ってみると、何か怪しげなバーが…!これは藤子不二雄Ⓐさんこと安孫子素雄(あびこもとお)さんの代表作『笑ゥせぇるすまん』に登場するバーなんだそうです。

    1. こんな雰囲気の店には入ったことないなぁ。
      It's the first time for me to be in a bar like this.

バーの壁からは、東京の素敵な夜景が!マンガに出てくるバーではこんな夜景は見れないそうなんですけど、これはとっても素敵!

    1. この場所の雰囲気、とってもいい!
      The atmosphere of this place is so relaxing!

フロアの真ん中には名前の「Ⓐ」の文字をかたどったオブジェと、安孫子さんそっくりの等身大の像が置いてありました!ここは同じポーズを決めて写真を撮るしかない!

    1. 像が本物そっくりでびっくり!
      I’m surprised how real the statue looks!

館内を進んでいくと、ショーケースにはマンガの原画も展示されていました。安孫子さんの筆跡も見られて、感動…。一枚一枚手描きで、筆で色を付けるなんて、手間がかかったんだろうな。

    1. マンガの原画って初めて見た。
      This is the first time for me to see a cartoonist’s original drawings.

「ドーン」。私は初めて見たかも。クライマックスシーンで、「人のココロ」を扱うセールスマンの喪黒福造(もぐろふくぞう)氏が、約束を破ったお客さんを奈落の底に落とす場面。「笑ゥ」じゃなくて「黒ィ」ってありますが、もともとはこういうタイトルだったんですね。

    1. こんな風に絵がかけたら楽しいだろうな。
      If only I could draw like this ...

展示されてあるコレクションの多くは、スタッフ総出で収集したんですって!こんなにいろんなデザインのTシャツが売られていたんですね。

    1. あの白いTシャツが着たいかも。
      I would like to try on that white T-shirt right there.

皆さんは『プロゴルファー猿』って知っていますか?展示されている作品のほとんどがそうですが、これも私が生まれるずっと前に誕生したマンガだそうです!

    1. ゴルフの腕を磨かなきゃ。
      I have to brush up my golf skills.

藤子不二雄Ⓐさんの作品は、藤子・F・不二雄さんのものと比べると、ダークで社会派なものが多いですね。奥に進むと、展示もダークな雰囲気に変わります!壁一面にマンガが貼られていて、ついつい時間を割いて読み入ってしまいます。

    1. ちょっと怖いけど続きが読みたい。
      The story is a little scary, but I want to keep on reading.

当時のアパートの部屋も再現されていました。ここに座ってマンガを書いていたんですね!ここで記念写真も撮れちゃいますよ!

    1. 昭和時代にタイムスリップ!
      I feel like I have traveled back to the Showa period!

そしてここが一番楽しい撮影スポット!どの角度から見ても喪黒氏がこっちを見つめるように作られているんです。その仕組みはぜひ、会場を訪れて確認してみてください!

    1. ココロのスキマお埋めします。
      Let me fill the gap in your soul.

今回、訪問したスポット

六本木ヒルズ 東京シティビュー(Roppongi Hills Tokyo City View)

東京の極上の夜景が楽しめるベストスポットが、六本木ヒルズの展望フロア「東京シティビュー」です。取材時は、2019年1月6日(日)まで「藤子不二雄Ⓐ展―Ⓐの変コレクション―」が開催されていました。また、六本木ヒルズの屋上「スカイデッキ」では、クリスマスツリーやイルミネーションのデコレーションが楽しめる「天空のクリスマス2018」も開催されていました。

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しおたあやの
しおたあやの

ナビゲーター・文。記事公開当時、大学2年生、英語学科英語専攻、TOEIC830点。英語のほかにスペイン語と韓国語も勉強中。サロンモデル、ポートレートモデル。カフェ巡りが好き。

英文校正:Margaret Stalker(アルク)
構成・写真:山本高裕(アルク GOTCHA! 編集部)

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