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エリザベト怜美

「翻訳者になって幸せになれる人」の特徴とは?ウィリアム・ブレイクの詩「無垢の予兆」【英語文学】

翻訳者に向いているのはどんな人?一概には言えませんが、「翻訳をして幸せになる人」には特徴があります。イギリスで育ち哲学を学んだ翻訳者のエリザベト怜美さんの連載です。

性転換しながら300年生き続ける詩人『オーランドー』と私たちの共通点【英語文学】

時や性別を超えて愛や芸術に生きる主人公が活躍する、ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』。移民、帰国子女、会社員、翻訳者と姿を変えてきたエリザベト怜美さんが、物語の主題をひもときます。

小説の「信頼できない語り手」とは?カズオ・イシグロの『日の名残り』【英語文学】

イギリスの作家カズオ・イシグロによる小説『日の名残り』の主人公である老執事の語りは、何を明かし、何を隠しているのか?翻訳者のエリザベト怜美さんが、「信頼できない語り手」の心象風景をひもときます。

お金ではない贅沢とは?「英語を学んで豊かになる」の本当の意味

英語を学ぶと仕事でステップアップできるかもしれませんが、外国語学習が人生において果たす役割はそれだけではないようです。豊かな生活を送るヒントとは?翻訳者のエリザベト怜美さんが語ります。

人生の節目や年中行事に花が登場するのはなぜか?

花は、正月や結婚式などの大切なイベントはもちろん、日常にもあふれています。実は誰もが「花のある暮らし」をしているのではないか?それはなぜなのか?翻訳者のエリザベト怜美さんが語ります。

サンタさんを信じなくなった私たちにとってクリスマスとは何か?

クリスマスにクリスチャンでなくても大人になってもわくわくしてしまうのはどうして?翻訳者のエリザベト怜美さんがシーズン特有の魔法をイギリスの思い出を基に語ります。