「わかる」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

「わかる」「それな」「ほんとそれ」——日本語の「わかる」は、共感するときによく使う便利な言葉ですよね。でも英語では、状況によって自然な言い方が変わります。カジュアルな共感から、しみじみした共感、SNSっぽいノリの共感まで、英語にもいろいろな「わかる」があります。今回は会話でそのまま使える「わかる」の英語表現を4シーン別に紹介します。

※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。


1. Big mood:それなすぎる

英語表現:Big mood
ニュアンス:めちゃくちゃ共感
使用シーン:SNS・カジュアル会話

例文

I just want to sleep all day.
一日中寝たい。
Big mood.
分かる。

ひと言英語メモ

SNS発のスラング。「それな」「完全同意」に近いノリ。カジュアル度かなり高め。

2. I know:わかるよ

英語表現:I know.
ニュアンス:うん、わかる
使用シーン:日常会話

例文

This week has been exhausting.
今週ほんと疲れた。
I know.
わかるよ。

ひと言英語メモ

「知ってる」ではなく「その気持ちわかる」の意味でよく使う。

3. I get it:なるほど、わかった

英語表現:I get it.
ニュアンス:事情が理解できた
使用シーン:説明を聞いた後

例文

The train was delayed, so I was late.
電車が遅れて遅刻したんだ。
I get it.
なるほど、わかった。

ひと言英語メモ

感情の共感というより「状況を理解した」というニュアンス。

4. I feel you:その気持ちわかる

英語表現:I feel you.
ニュアンス:気持ちに共感
使用シーン:悩み・大変さ

例文

Studying for TOEIC every night is tough.
毎晩TOEICの勉強するの大変。
I feel you.
わかる、その気持ち。

ひと言英語メモ

相手の感情に寄り添う共感。「大変だよね」に近い。

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