「映画の英語と、実際のイギリス人の話し方って違う?」そんなギャップを埋めてくれるのが、シリーズ累計80万部突破の『究極のリスニング』シリーズ最新作。リアルなイギリス英語に耳を慣らし、語彙力も段階的に鍛えられる“聞く力”特化の一冊です。
シリーズ累計80万部の信頼。英国英語の決定版が登場!
英語学習者の間で長年支持されてきた「究極のリスニング」シリーズ。その中でもイギリス英語に特化した2冊『Standard』と『Deluxe』の人気スクリプトを厳選・再編集したのが本書『究極のイギリス英語リスニング【Best Selection】』です。
日常会話からナレーション、パロディまで、全47本のスクリプトで構成。イギリスの文化やユーモアも自然に味わえる、まさに“本場を聞く”教材です。
「イギリスらしさ」を体感できるテーマとアクセント

登場する英語は、映画の予告編、カフェでの注文、観光案内、ビジネスメールのやりとりなどリアルな場面ばかり。標準発音(RP)はもちろん、スコットランドやウェールズの訛りなど、地域によるアクセントの違いにも触れられます。
さらに本書には、イギリス英語指導の第一人者・小川直樹氏(聖徳大学教授)による詳細な音声解説も収録。連結・脱落・弱化といった音の変化を音声学的に丁寧に解説しており、「なぜ聞き取れないのか」が明確になります。まさに、音の壁を乗り越える一歩を後押ししてくれる存在です。
語彙レベル×学習モードで無理なくステップアップ


本書では、英語語彙レベルの指標であるSVLに基づき、3000語レベル(初級)と6000語レベル(初中級)に分類されています。
さらに、3つの学習モードを通して「何も見ずに聞く → ヒントを見て聞く → 和訳を確認して聞く」と、段階的にリスニング力を深めていける構成。自分のレベルに合わせて、無理なく“聞ける英語”を増やすことができます。
booco対応で音声学習もスムーズに
音声はスマートフォンアプリ「booco」からも再生可能。紙の書籍と連動させることで、通勤中やスキマ時間を活用して、気軽にリスニング学習ができます。
再生速度も調整可能なので、「まずはゆっくり、慣れたらナチュラルスピード」と段階を踏んだ聞き方にも対応。紙とデジタルの“いいとこどり”で、学習スタイルの幅が広がります。
「イギリス英語をちゃんと聞き取れるようになりたい」――そんな本気の思いに応える、内容・解説・音声すべてが揃った一冊です。

