「よくやった」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

テストに合格したとき、仕事がうまくいったとき、友達が頑張ったとき——日本語の「よくやった」は、幅広い場面で使える便利な一言ですよね。でも英語で言おうとすると、Good job! ばかりになっていませんか?実は英語では、「勢いよく褒める」「ねぎらう」「カジュアルに称える」など、シーンによって自然な言い方が変わります。今回は Way to go! を中心に、会話でそのまま使える「よくやった」の英語表現を4シーン別に紹介します。

※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。


1. Way to go!:勢いよく褒める「よくやった」

英語表現:Way to go!
ニュアンス:よくやった!/その調子!
使用シーン:成功・達成をストレートに褒めるとき。

例文

I finally passed!
やっと受かったよ!
Way to go!
よくやった!

ひと言英語メモ

カジュアルでポジティブな褒め言葉。友達・同僚・家族など幅広く使える。

2. Nice work!:成果をねぎらう「よくやった」

英語表現:Nice work!
ニュアンス:いい仕事したね/お見事。
使用シーン:努力やプロセスを評価するとき。

例文

You handled that presentation really well.
あのプレゼン、すごくうまくやったね。
Nice work!
よくやった!

ひと言英語メモ

Way to go! より少し落ち着いた印象。職場でも使いやすい。

3. Well done.:きちんと評価する「よくやった」

英語表現:Well done.
ニュアンス:お見事です/立派です。
使用シーン:フォーマル寄り・目上からの評価。

例文

You met all the requirements.
すべての条件を満たしましたね。
Well done.
よくやりました。

ひと言英語メモ

上司・先生・スピーチなど、改まった場面で活躍。

4. You nailed it.:カジュアルに称える「よくやった」

英語表現:You nailed it.
ニュアンス:完璧!/バッチリ!
使用シーン:結果がズバッと決まったとき。

例文

That answer was perfect.
今の答え、完璧だったよ。
You nailed it.
よくやった!

ひと言英語メモ

成功を強く称える表現。かなりカジュアルなのでフォーマルな場では注意。

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