英単語は意味だけを覚えても、すぐに忘れてしまいがちです。一方で、ストーリー内で出会った言葉は、不思議と記憶に残ります。今回は、ピクサー作品のワンシーンを手がかりに、英単語 awesome を見ていきます。
この記事は、ディズニーやピクサーの作品で英語学習ができる 「ディズニー ファンタスピーク」 の学習コンテンツから一部再編集して作成しています。
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ストーリーで見る awesome の意味
まずは物語を読んで、awesome の意味を予想してみてください。
ピクサー作品『インサイド・ヘッド』からのワンシーンです。

ライリーはサンフランシスコのホッケーチームに入り、仲のいい友達が何人もできました。
あるときの試合中、ライリーの両親は観客席に座って彼女に声援を送っていました。
「行け、フォグホーンズ!」とパパが大声で言いました。
「行け、ライリー!」とママが大声で言いました。
ライリーはちょっと恥ずかしい気持ちでしたが、認めざるを得ませんでした――ママもパパも本当に( ? )と。
Riley had joined a San Francisco hockey team and made some great new friends.
During one of the games, Riley’s parents sat in the bleachers, cheering her on.
“GO, FOGHORNS!” shouted Dad.
“GO, RILEY!” exclaimed Mom.
Riley felt a little embarrassed, but she had to admit — Mom and Dad were pretty awesome.
この場面で使われている awesome という単語。
どのような気持ちを表しているのでしょうか?
awesome の意味とは?
awesome
/ˈɑːsəm/ アーサム
[形]素晴らしい
Riley had joined a San Francisco hockey team and made some great new friends.
(ライリーはサンフランシスコのホッケーチームに入り、仲のいい友達が何人もできました。)
During one of the games, Riley’s parents sat in the bleachers, cheering her on.
(あるときの試合中、ライリーの両親は観客席に座って彼女に声援を送っていました。)
“GO, FOGHORNS!” shouted Dad.
(「行け、フォグホーンズ!」とパパが大声で言いました。)
“GO, RILEY!” exclaimed Mom.
(「行け、ライリー!」とママが大声で言いました。)
Riley felt a little embarrassed, but she had to admit — Mom and Dad were pretty awesome.
(ライリーはちょっと恥ずかしい気持ちでしたが、認めざるを得ませんでした――ママもパパも本当に素晴らしいと。)
awesome は「すごい」「最高だ」「素晴らしい」といった、
強いポジティブな気持ちをカジュアルに表すときによく使われる表現です。
ストーリーで英単語を覚えると忘れにくい理由
ストーリーの中で英単語に出会うと、そのときの感情や場面と一緒に意味が記憶に残ります。
意味だけを暗記するよりも、自然とニュアンスまで理解しやすくなります。
今回のように、物語の中で英単語の意味を確かめる学習方法に興味を持った方は、
「ディズニー ファンタスピーク」の公式サイト もチェックしてみてください。

