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満点連発のカリスマ講師陣がTOEICの「沼」を語る!【ENGLISH JOURNAL 2022年7月号】

『ENGLISH JOURNAL』7月号の特集は「だからTOEICはやめられない!」。TOEIC(R) L&Rテストを極めた指導者の皆さんに、このテストの奥深さを教えていただきます。

満点連発のカリスマ講師陣が教えます!

『ENGLISH JOURNAL』7月号の特集は、「満点連発のカリスマ講師陣が語る!だからTOEIC(R)はやめられない!」。かめばかむほど味が出る―TOEIC L&Rテストのそんな魅力に取りつかれた指導者たちが、このテストの奥深さを語ります。

彼らがこれまでTOEIC 道を進んできたその胸の内を明かす他、指導者であるためにどんな研究をし、TOEICという「国」に何を見いだしたのか。パート別の特徴解説や満点奪取の方法まで、TOEICにどっぷりはまっている方、「TOEIC はもういいかも?」などと思っている方を、「TOEIC 国」にいざないます。

収録内容

1.私たちのTOEICライフ 執筆:大里秀介、加藤草平、小石裕子、テッド寺倉
TOEIC対策の指導者たちが、このテストに関わるようになったきっかけや、自身の勉強法、学習者へのアドバイスなどを語ります。

2.ここまで極めたTOEIC道 執筆:ヒロ前田
星の数ほどTOEICを受験してきたヒロ前田さんは、TOEIC道に関しては日本一のトップランナーと言えるのではないでしょうか。問題分析を突き詰めたその先に見えたものを教えていただきます。

3.TOEIC国の不思議「あるある」パート別解説 執筆:ヒロ前田
問題を解いて終わりではもったいない。TOEICの試験冊子を「ある国で起きていることを報道する新聞」と見立てると、今までとは違った世界が見えてくる!?テストのPart 1~7 から、それぞれ「TOEICらしい」問題を取り上げ、ヒロ前田さんが解説します。

4.いざ、TOEIC 満点奪取! 執筆:濵﨑潤之輔
TOEICテストで満点(990点)を取得するためには、何をすべきでしょうか。TOEIC 対策カリスマ講師のお一人、濵﨑潤之輔さんにスパルタンなアドバイスを頂きます。

17 年ぶりにアルバムリリース、彼らが復活した理由とは

We feel it’s our job to reflect back to society what is actually going on.
([世界で]今、実際に何が起きているのかを映し出して見せることが、私たちの仕事だと感じています)

Interview 1で取り上げるのは、音楽バンドのティアーズ・フォー・フィアーズです。

彼らは今年2月に17年5カ月ぶりのアルバム『The Tipping Point』をリリースして、注目を集めています。紆余(うよ)曲折の間もバンド名を背負ってきたメンバー、ローランド・オーザバルがインタビューに答えます。

 1980年代を知る世代にとっては、「シャウト」や「ルール・ザ・ワールド」などの大ヒットが懐かしいこのバンド。しかし、若い世代にとって彼らは「新しい発見」となっているようです。それを可能にした音楽市場の変化や、時間をかけてアルバム作りをし
ていた間に自身が経験した数々の個人的な出来事、そして現代の社会に向けて相棒のカート・スミスと共にどんな思いを込めてアルバムを制作したのかが、語られます。

インタビューでも語られる『The Tipping Point』のオープニング曲「No Small Thing」のPVをご紹介します。

音楽を物理学の観点から見るフランス人指揮者

When I met this researcher in physics, Hashimoto Koji, it was great to reunite one other passion I had when I was a kid and music.
(この物理学の研究者、橋本幸士氏にお会いしたとき、私が子供の頃に抱いていたもう一つの情熱と音楽が再び結び付いたのは、素晴らしいことでした)

Interview 2にご登場いただくのは、音楽家のヤニック・パジェ氏です。

ヤニック・パジェ氏は、フランス出身の音楽家です。パリ国立高等音楽院とイギリスの王立音楽院で学んだ後、2005年に指揮者の佐渡裕氏から要請を受け、兵庫芸術文化センター管弦楽団の客員指揮者として来日。以来、音楽のボーダーレス化の視点から、コンテンポラリーの分野においても作曲家や指揮者として活動しています。

今回のインタビューでは、どのように音楽と出合い音楽家としての道をたどることになったのか、また、京都を拠点に活動することになった経緯、発起人として立ち上げたパフォーマンス集団N’SO KYOTOのこと、さらには物理学者と共に作り上げた交響曲について話します。

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ENGLISH JOURNAL ONLINE編集部
ENGLISH JOURNAL ONLINE編集部

「英語を学び、英語で学ぶ」学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』が、英語学習の「その先」にあるものをお届けします。単なる英語の運用能力にとどまらない、知識や思考力を求め、「まだ見ぬ世界」への一歩を踏み出しましょう!

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