「だよね~(共感)」って英語でどう言う?

「だよね~(共感)」って英語でどう言う?

アルクのオンライン英会話、「OKpanda」の先生に「こんなとき英語でなんて言う?」と聞いてみました。今回のテーマは「だよね~(共感)」。誰かが言ったことに共感するフレーズです。

問題

次の会話の(    )に入る英文はなんでしょうか?和訳をみながら考えてみてください。

A: I don't feel like cooking.

料理したくないな。

B: (    ). Let's eat out.

だよね。外で食べよ。

A: Pizza!

ピザがいい!

解答例

共感するときに使う「だよね」を意味する表現はいろいろありますが、オンライン英会話「OKpanda」では、こんな表現が学べます。

I know.

“I know”は「知っている」という意味ですが、何かに同意するときに使えるフレーズです。ちなみに過去形の“I knew”になると「やっぱりね(そうだと思った)」といったニュアンスになります。

「だよね」には、他にもこんな表現が

「だよね」には、上で紹介したもの以外にも、いろいろな表現がありますので、あわせてご紹介。オンライン英会話「OKpanda」の先生が教えてくれました 。

Tamara先生

  • I feel you.
  • You’re telling me.
  • I agree.

ほかの人が言ったことに同調するとき、“I know”や“I agree”を使います。特に、相手とまったく同じ考えのときには“You are telling me”や“I feel you” と言います。(Tamara先生)

原文:When you want to agree with something somebody else said, you can do it by saying “I know” or “I agree”. If you want to emphasize that you feel the exact same way, you can say “You're telling me”, or “I feel you.”

Steffi先生

  • I hear you.
  • I get it.
  • I understand.

この場面では、“I hear you”と“I get it”は“I understand you”よりも砕けた言い回しになります。どちらかのフレーズのいずれかを使うか、シンプルに“I don't understand”を使います。(Steffi先生)

“I hear you” , and “I get it”mean in this context “I understand you” in an informal way, we can say either those phrases or simply “I understand you”.

Melissa先生

Right”は「でしょう?」といったニュアンスです。話し手がほかの人が言ったことに同意しています。“Me neither”は“me too”と似た感じですが、ネガティブな発言に対して使われます。例えば、“I don't like pickles”(ピクルスが好きじゃない)、“Me neither”(私も)。(Melissa先生)

原文:“Right?” is like “でしょう?”. The speaker is agreeing with the other person's statement. “Me neither” is like “me too" but it is used for negative statements. For example, “I don't like pickles,” “Me neither”.

Tracy先生

  • I get that.
  • I can relate.
  • I feel you.

ほかの人の発言に同意するとき、“I can relate”や“I get that”が使えます。同じように感じることを強調したい場合には、“I feel you”を使います。(Tracy先生)

原文:When you want to agree with something somebody else said, you can do it by saying “I can relate” or “I get that”. If you want to emphasize that you feel the same way, you can say “I feel you”.

まとめ

どう共感しているかによって、言い方が違うようですね!例えば、Steffi先生が挙げた“I understand”とTracy先生が挙げた“I relate”は、どちらも相手に共感するときに使えるフレーズですが、共感する度合いが違います。“I relate”を用いると、ただ単に「あなたの言っていることがわかるよ」という意味ではなく、「自分も同じような体験をしたから」あなたの「気持ちがわかる」というニュアンスが加わります。あなたが相手の気持ちをどう理解しているのか、共感する度合いによってフレーズを使い分けると、相手との距離がぐっと縮まりますよ!

冒頭のクイズも、いろいろな表現を教えてくれた先生も、オンライン英会話「OKpanda」から。日本人が苦手なカジュアルな会話を楽しく学べるオンライン英会話です。無料体験もできますのでお気軽に 。

 

ej.alc.co.jp

 

『OKpanda』開発担当スタッフ

『OKpanda』開発担当スタッフレッスンとアプリ学習が連動したオンライン英会話サービス『OKpanda』。オリジナルの教材を用いて1人1人の趣味分野・レベルに合わせたカリキュラムを生成。あなたの話した英語のミスを文字に書き起こし、アプリ内で復習問題として出題。あなただけの復習教材を作成します。Embark on an English Learning Journey with our Pandastic teachers!
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