あなたはこの難問が解けるか!?パワーアップして帰ってきた「オトナの英語ドリル」

あなたはこの難問が解けるか!?パワーアップして帰ってきた「オトナの英語ドリル」

「英語を学び、英語で学ぶ」学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』(EJ)。最新号のEJ9月号は、昨年大好評だった「オトナの英語ドリル」が超難関レベルになって返ってきました!この夏本気で英語力を試したい方は必見です。

EJ謹製 超難関 オトナの英語ドリル

昨年9月号の特集で大好評だった「オトナの英語ドリル」がパワーアップして帰ってきました!夏休みの宿題に悩まされた子ども時代に思いをはせつつも、5日間で完成する英語の「超難関」ドリル問題に挑戦し、レベルの高い英語力を身に付けましょう。

仕上げの「プレゼント付きチャレンジ問題」もあります!(応募締め切り:8月31日)

ここでは「オトナの英語ドリル」の中から語彙の問題を少しだけご紹介します。かっこに入る正しい単語を、a~dの中から選びましょう。この問題が解けなくても安心してください。本誌には詳しい解説も掲載されているので、この機会に英語力をレベルアップさせましょう!

1.The meeting with the client yesterday was extremely frustrating. They have (  ) ideas about online marketing and rejected all the changes we suggested.
(a) bearable
(b) frantic
(c) virtuous
(d) rigid

 

2.The central bank has introduced a number of fiscal measures which are aimed at (  ) consumers and businesses to spend more money in spite of the sluggish economy.
(a) inducing
(b) circumventing
(c) enclosing
(d) proliferating

1.正解:(b)

【訳】今やスカイプやズームといったビデオチャット・プラットフォームだけを通じて面接を行うことが可能だが、多くの採用担当はまだ、少なくとも一度は採用候補者と直接会うことを好んでいる。

【解説】空所に何も入れなくても文構造は成立する。その場合、空所は副詞だろうと推察すると正解にたどり着く。(b) ならば、exclusively through video chat platforms(ビデオチャット・プラットフォームだけを通じて)となり文脈が整う。(a) excluding は動詞exclude(~を排除する)の現在分詞または動名詞、(c) exclusive は「排他的な」という意味の形容詞、(d) exclusivity は「排他性」という名詞。

2. 正解:(a)

【訳】ローザは急ぎの企画にかかるため残業をしなくてはならず、郵便局が閉まる前に行く時間を取れなかった。そこでフェリックスが、オフィスを出るときに彼女のために荷物を出すと申し出た。

【解説】句動詞を問う問題。各選択肢にoff を付けると、drop off(~[物]を置いていく)、pass off(徐々に消える)、leave off(~[話など]をやめる)という意味になる。deliver off という句動詞はない。また、off の後にthe package([ローザの]荷物)があることから、正解は(a) drop である。

現代社会が抱える諸問題に深く切り込むドラマ

近年、インターネット経由の動画配信サービス会社がさまざまなオリジナルコンテンツの制作に取り組んでおり、質の高い作品も生まれています。#MeToo 運動とテレビメディアの問題に切り込んで高評価を得ているApple TV+のドラマ「ザ・モーニングショー」から、製作総指揮も務めた二人の主演女優、ジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンの記者会見の様子をお伝えします。

アフター・コロナ これからを生き抜く力を考える

新型コロナウイルスの影響で、人々の日常生活や働き方は大きく変化しています。人と人との接し方やコミュニケーションの取り方など、今後、世界はどのように変わり、そしてどんな力が求められるようになるでしょうか。コロナ収束後の未来とは?下の6名の方に、今の、そしてこれからの世界について考察していただきます。

  • 茂木健一郎(脳科学者)【コミュニケーション】
  • 松本美江(全国通訳案内士)【観光・通訳】
  • ケイ・ヘザリ(コラムニスト)【アメリカ教育】
  • 中島涼輔(FutPark 事業責任者)【スポーツビジネス】
  • モーリー・ロバートソン(タレント)【エンタメ】
  • 安齋耀太(NPO法人WELgee 理事・戦略室長)【多文化共生】

※本サイトでは下のリンクから本記事を読むことができます。

ej.alc.co.jp

今月号も内容盛りだくさん!

トルコ出身の祭り専門家、メスット・ドーアンさんは2016年に瀬戸内海の小豆島に移住。日本の祭りに魅せられ、300以上のお祭りに参加してきました。実際に参加して気付いたことや日本の祭りの魅力・役割について語ります。

あらゆるテーマについて、その道の専門家が詳しく解説する「レクチャー」のシリーズでは、上智大学の藤田保先生による「第2言語習得」についての授業がついに最終回。言語学の考え方を英語学習へのヒントにしましょう。

本気で英語力を上げたい方におすすめのEJ9月号、是非お手に取ってご覧ください。

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構成・文:ENGLISH JOURNAL編集部

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