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英語学習のこれまでとこれから

勉強しているのに英語力が伸びない人は「エコーチェンバー」現象が原因かもしれない

英単語や英文法を勉強するのは大事ですが、それだけでは英語力はなかなか伸びません。インターネット時代の現在だからこそ、語学で意外にもおろそかにしがちなこととは?脳科学者で作家の茂木健一郎さんが語ります。

40歳で英語教育を研究するために大学院に進学!誕生した英語独習メソッドとは?

本格的な英語学習史は、あるものとの運命的な出合いから始まった――。それをきっかけに40歳から大学院で研究し、開発した独習メソッドとは?半世紀を英語と共に歩んできた人気講師の松岡 昇さんが語ります。

まるで人工知能?!会話が苦手なシェイクスピア研究者が英語コミュニケーションのために取った秘策

英語の聞き取りと会話が苦手なまま初めてイギリスに渡り、大学院に進学。専門がシェイクスピアで、現代作品も含め演劇を見に行くが、セリフが聞き取れない!そこで北村紗衣さんが取った行動とは?

コーヒーに「Need room?」ってどういう意味?自動的に「バイリンガル」になるわけじゃない!

「ハーフ」「ミックスルーツ」だと自然に「バイリンガル」になる、と思われがちですが、そうとも限りません。日本で育って外資系企業に勤務するマヤ・バーダマンさんが、日本語と英語を習得していく過程や、ビジネス現場での英語に関する気付きなどを語りま…

「辞書を引かずに意味を類推しながら多読」が合わなかった文芸翻訳家の英語の読み方

「意味を類推してリーディング」「4技能をバランスよく伸ばす」。英語上級者になるための定番の学習法は万能ではありません。文芸翻訳家の越前敏弥さんが語学や翻訳の過去と未来を語ります。

本気でやったことは必ず後につながる。濱崎潤之輔さんが語る「英語学習のこれまでとこれから」

『ENGLISH JOURNAL』50周年を記念して、大学・企業研修講師の濱崎潤之輔さんに、「英語学習のこれまでとこれから」というテーマで寄稿していただきました。